リベナで作る映えドリンク7選!自宅で楽しむ

グルメ・プロモ

リベナを知っていますか?マレーシアのスーパーに行くと必ずといっていいほど目にする、カシス(ブラックカラント)の濃縮シロップです。日本ではなじみが薄いかもしれませんが、こちらでは子どもから大人まで愛される定番飲料。水や炭酸で割るだけでなく、ちょっとした工夫でカフェ顔負けの「映え系ドリンク」が作れるとSNSで話題になっています。

リベナって何?日本でいうカルピス原液のような存在

リベナ(Ribena)は1930年代にイギリスで生まれたカシス(黒スグリ)の濃縮シロップ。マレーシアでは学校の売店から高級スーパーまで幅広く販売されており、深い紫色が特徴的です。

日本でいえばカルピスの原液に近い感覚で、水や炭酸水、牛乳などで割るのが基本。ただし味はカルピスとはまったく異なり、カシスならではの酸味とベリー系の甘みが特徴。日本の「カシスオレンジ」でお馴染みのあの風味、といえばピンと来る方も多いはずです。

自宅で作れる!リベナ映えドリンク7選

No. ドリンク名 特徴 おすすめポイント
1 ヤクルトリベナ リベナ+ヤクルト 乳酸菌のまろやかさとカシスが絶妙にマッチ
2 レモン炭酸リベナ リベナ+炭酸水+レモン 暑いマレーシアの気候にぴったりのリフレッシュドリンク
3 アイスキャンディリベナ リベナを凍らせてアイスバーに 子どもに大人気。型に流して凍らせるだけで完成
4 ブルーシーリベナ バタフライピーティー+リベナ 青→紫へのカラーチェンジが圧巻の映えドリンク
5 サマーフルーツリベナ リベナ+季節のフルーツ フルーツポンチのような爽やかさ、ビタミン補給にも
6 リベナモヒート リベナ+ミント+ライム+炭酸 ノンアルコールモヒート、大人のホームパーティーに
7 400回リベナ リベナをひたすら混ぜてムース状に ダルゴナコーヒー風のふわふわ食感が病みつきに

特に注目!ブルーシーリベナの不思議

「ブルーシーリベナ」が最もインスタ映えすると話題です。秘密はバタフライピー(青い花のハーブティー)。グラスに鮮やかな青色のバタフライピーティーを注ぎ、そこにリベナをゆっくり注ぐと、青から紫へと刻々と色が変化していきます。

これはバタフライピーがアルカリ性、リベナが酸性のため、混ざるとpH変化で色が変わる現象。日本でも近年カフェで見かけるようになりましたが、マレーシアでは自宅で気軽に再現できます。バタフライピーはローカル市場やGrabMart(デリバリーアプリ)で安価に入手可能です。

400回リベナって?ダルゴナ風の裏技レシピ

「400回リベナ」は、コロナ禍に世界中でブームになったダルゴナコーヒー(インスタントコーヒーを400回泡立てる)からインスパイアされたレシピ。リベナにはちみつを加え、泡立て器でひたすら混ぜてムース状にし、牛乳や炭酸水の上に浮かべます。紫色のふわふわした層が牛乳の白に映えて、写真映えも抜群です。

リベナの価格と購入場所

商品 容量 価格目安(RM) 日本円換算(1RM=40.1円・2026年4月時点)
リベナ原液(小) 500ml RM 8〜10 約321〜401円
リベナ原液(大) 1L RM 14〜18 約561〜722円
リベナ紙パック(飲み切り) 250ml RM 1.5〜2 約60〜80円

AEON、Lotus’s、Jaya Grocer、MyNewsなど、ほぼ全てのスーパーで購入できます。Lazada(ネット通販)やShopeeのフラッシュセールを狙うと、まとめ買いでさらにお得になることも。TelegramやFacebook上のセール情報チャンネルで最新情報をチェックしてみましょう。

日本人向けメモ

  • 甘さ調整が大切: リベナは甘みが強いシロップなので、水や炭酸での割合は1:5〜1:8程度から試すのがおすすめ。ヤクルトと合わせる場合はリベナを少なめに
  • バタフライピーの入手先: クアラルンプールならChow Kit市場やPetaling Street周辺のローカル市場、またはオンラインで安く入手できます
  • 日本への持ち帰りも可: リベナ原液は液体なので機内持ち込みは100ml以内。お土産としてスーツケースに入れて持ち帰ると、日本でも楽しめます(アマゾン等でも購入可能ですが割高)
  • ノンアルなのに大人っぽい: リベナモヒートはアルコール不使用なので、妊娠中の方や下戸の方でも楽しめるパーティードリンクとして重宝します

出典: Leesharing の情報を元に、日本人在住者向けに独自作成した記事です。価格・条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

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