MAEアプリ更新必須!4月11日までに対応を

マネー・生活費

マレーシアで銀行口座を持っている方なら、一度は「MAE」というアプリを耳にしたことがあるのではないでしょうか。Maybank(メイバンク)が提供するデジタルバンキングアプリ「MAE」は、送金・決済・残高確認まで日常的な銀行業務をスマホ一台でこなせる便利なサービスです。

そのMAEについて、2026年4月11日(土)から、アプリをバージョン0.9.45以上に更新していないとログインも利用もできなくなるという重要なお知らせが届いています。在住者の方は今すぐ確認してください!


MAEとは?——日本でいうと「ゆうちょPayやPayPayと銀行アプリが一体化したもの」

MAEはMaybankの公式デジタルウォレット兼バンキングアプリです。日本に例えるなら、「みずほダイレクト(ネットバンキング)+PayPay(QR決済)」が一つになったようなイメージです。

機能 MAE 日本の類似サービス
残高確認・明細 ネットバンキング全般
QRコード決済 PayPay、d払い
銀行間送金 銀行振込、PayB
公共料金支払い 各社アプリ、コンビニ払い
FPX(即時決済) インターネットバンキング決済

マレーシアでは電子決済が急速に普及しており、MAEは外国人在住者でも比較的簡単に使い始められることから、日本人コミュニティでも広く利用されています。


なぜ強制アップデートが必要なのか

アプリの強制更新は、日本のスマホアプリでも時折発生します。LINEやPayPayでも「旧バージョンはサポート終了」の案内が来ることがありますよね。MAEの場合も同様で、セキュリティ強化やシステム最適化のため、古いバージョンは4月11日以降にサーバー側でブロックされる仕組みです。

アップデートをしないと:
– ✖ アプリへのログイン不可
– ✖ 送金・振込ができない
– ✖ QRコード決済が使えない
– ✖ 残高確認もできない

週末(土曜日)が期限のため、4月10日(金)中に対応しておくのが安全です。


更新方法——3ステップで完了

ステップ 操作 備考
1 App Store(iOS)またはGoogle Playを開く
2 検索欄に「MAE by Maybank」と入力 または「MAE」で検索
3 「アップデート」ボタンをタップ すでに最新版なら「開く」のみ表示

現在インストール済みのバージョンはアプリ内の「設定 → アプリ情報」または各ストアのアプリページで確認できます。バージョン0.9.45以上であれば対応不要です。


日本人向けメモ

すでに最新版の方は何もしなくてOK

アプリが自動更新設定になっている場合、すでにアップデート済みのことが多いです。念のためバージョンを確認してみましょう。

Wi-Fi環境でのアップデートを推奨

マレーシアのモバイルデータ通信はパッケージによっては上限が厳しいことも。アプリの容量が大きいため、自宅やカフェのWi-Fiでアップデートするのがおすすめです。

期限当日(4月11日)は混雑する可能性あり

日本でも更新期限直前にApp Storeが混雑することがありますよね。マレーシアも同様で、4月11日当日は更新が遅くなる可能性があります。早めの対応を。

Maybankの口座を持っていない方は関係なし

MAEはMaybankの口座保有者向けのアプリです。他の銀行(Public Bank、CIMB、RHBなど)しか使っていない方には影響ありません。ただし、Maybankはマレーシア最大手の銀行で在住者が持っていることも多いため、確認する価値はあります。


在住者の日常に欠かせないMAEアプリ、4月11日の前に更新を済ませて、支払いや送金が突然できなくなるトラブルを避けましょう。「あとでやろう」が一番危ないですよ。

写真: Grab / Unsplash

出典: Leesharing の情報を元に、日本人在住者向けに独自作成した記事です。価格・条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました