タイ旅行で一度は飲んだことがある方も多いのでは?あの甘くて濃厚な「タイミルクティー(奶茶)」。マレーシアでも大人気のチャトラムー(ChaTraMue)ブランドの茶葉を使えば、なんと自宅で本場そっくりの味が再現できるんです!
チャトラムーとは?
チャトラムー(手標)は、1945年創業のタイを代表する老舗茶葉ブランド。日本でいえば「伊藤園」や「辻利」のようなポジションで、タイ国民なら誰でも知る国民的ブランドです。特徴的なオレンジ色のミルクティーはタイのティースタンド文化を象徴する一杯。マレーシアでもLazadaやShopeeのオンラインショッピングで茶葉を手軽に購入できます。
材料(1杯分)
| 材料 | 量 | メモ |
|---|---|---|
| チャトラムー茶葉 | 大さじ2(約10g) | Lazada / Shopeeで購入可 |
| お湯 | 200ml | 熱湯を使う |
| コンデンスミルク | 30ml | 甘さの調整可 |
| エバポレーテッドミルク | 適量 | 濃厚さのカギ |
| 氷 | たっぷり | クラッシュアイスがベスト |
日本語で言うと:
– コンデンスミルク=加糖練乳(日本のいちごミルクにも使われる甘い練乳)
– エバポレーテッドミルク=無糖の濃縮牛乳(生クリームよりあっさり、牛乳よりコク深い)
作り方(4ステップ)
- 抽出 — 茶葉大さじ2に熱湯200mlを注ぎ、2分間蒸らす
- こす — ティーストレーナーで茶葉をこし、濃いオレンジ色の紅茶液を作る
- 混ぜる — コンデンスミルク30mlとエバポレーテッドミルクを加えてよくかき混ぜる
- 仕上げ — グラスに氷をたっぷり入れて完成!
コツは2分間きっちり蒸らすこと。短すぎると薄くなり、長すぎると渋みが出ます。
なぜあのオレンジ色になるの?
チャトラムーのミルクティーが独特のオレンジ色になる理由は、茶葉のブレンドにあります。アッサム茶をベースに、タマリンドやスパイスを加えた独自ブレンド。タマリンドは日本のお酢に相当する酸味素材で、紅茶に深みとコクをプラスする役割を担っています。日本のアッサムティーとは全く異なる、アジアならではの「南国フレーバー」が楽しめます。
エバポレーテッドミルクを加えることで、日本のカフェオレよりもコク深くまろやかな口当たりに。コンデンスミルクの甘さとのバランスが、あの独特のタイミルクティー感を生み出しているんです。
日本の紅茶文化との比較
| タイミルクティー(チャトラムー) | 日本のロイヤルミルクティー | |
|---|---|---|
| 茶葉 | スパイス入り独自ブレンド | アッサム / ダージリン |
| 乳製品 | コンデンスミルク+エバミルク | 牛乳 |
| 色 | 鮮やかなオレンジ | 茶褐色 |
| 甘さ | かなり甘め | 砂糖で調整 |
| 提供スタイル | たっぷり氷のアイス | ホット / アイス両方 |
| 購入場所 | ティースタンド・屋台 | カフェ・コンビニ |
マレーシアでの入手方法
- Lazada Malaysia — 「ChaTraMue」で検索
- Shopee Malaysia — 「手标茶」でも検索可
- KLやペナンの一部アジアン食材店でも取り扱いあり
価格の目安はRM20〜30(約802〜1,203円、2026年7月28日時点 1RM≈40.1円)/ 200g前後。コンデンスミルクはスーパーでCarnaion(カーネーション)やSugarBelleなど現地ブランドが安価に手に入ります。
日本人向けメモ
マレーシア在住の方へ:
– 甘さ控えめにしたい場合はコンデンスミルクを半量にして砂糖で調整を
– 市販の茶葉にはエバミルク付きセット品もあり(初挑戦の方にはこちらがおすすめ)
– 本場風にするなら、氷は大量に入れてグラスを冷やしてから注ぐのがポイント
日本へのお土産に:
– チャトラムー茶葉は日本未発売。マレーシア旅行の手みやげとして喜ばれます
– 真空パック入りなら3〜6ヶ月保存可能でスーツケースにも入れやすいサイズ
– 紅茶好きな同僚へのプチギフトとしてもウケること間違いなし!
マレーシアの暑い気候にぴったりの甘くて冷たいタイミルクティー。ぜひ自宅でタイ旅行の味を再現してみてください!
出典: Leesharing の情報を元に、日本人在住者向けに独自作成した記事です。価格・条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。


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