サッカーが好きな方、マレーシアの銀行口座をお持ちの方に朗報です。
Maybank(メイバンク)が、マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)コラボデザインの銀行カードに、オンラインで手軽に変更できるサービスを提供しています。窓口に行かなくてよく、カードが自宅に届くという便利さが話題になっています。
マンUデザインカードとは?
Maybankはマレーシア最大手の銀行で、日本でいう三菱UFJ銀行のような存在です。多くの在住日本人もメインバンクとして利用しています。
そのMaybankが、プレミアリーグの名門クラブ「マンチェスター・ユナイテッド」とコラボしたデザインカードを発行しています。マレーシアではサッカー人気が高く、特にプレミアリーグの熱狂的なファンが多いことから、このコラボはかなりの注目を集めています。
マレーシアのサッカー熱は日本と少し違い、地元リーグよりも海外リーグ(特にプレミアリーグ)を追いかけるファンが多いのが特徴。日本でいう「Jリーグよりプレミアリーグ派」の人が圧倒的多数な感覚です。
オンライン変更の手順と費用
以前は、カードデザインを変更するにはMaybankのキオスク(ATM型端末)や窓口に足を運ぶ必要がありました。しかし今は、Maybank2u(公式オンラインバンキング)から申し込むだけで完結します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 手続き方法 | Maybank2uでオンライン申請 |
| 交換手数料 | RM12(約473円) |
| カード受取方法 | 自宅への郵送 |
| 窓口訪問 | 不要 |
| 対象カード | Manchester United デザイン |
手数料のRM12(約473円)は、日本のデザインカード発行料(500〜1,000円程度)と比べても割安感があります。一度申し込めばカードが自宅に届くため、平日に銀行に行く手間が省けます。
日本の銀行カード事情との比較
日本ではキャラクターやスポーツチームのコラボカード(クレジットカード)は珍しくありませんが、デビットカード・普通口座のキャッシュカードをデザイン変更できるサービスはあまり一般的ではありません。
マレーシアでは銀行カード=デビット機能付きが主流で、日常の支払いにそのまま使えます。デザインへのこだわりが持てる点は、特に若い世代やサッカーファンに響いているようです。
| 比較項目 | マレーシア(Maybank) | 日本の銀行 |
|---|---|---|
| コラボデザイン変更 | オンラインで可 | 基本的に不可(クレカは別) |
| 手数料 | RM12(約473円) | 〜1,000円程度 |
| 受取方法 | 自宅郵送 | 窓口・郵送どちらも |
| カードの用途 | デビット機能付き | キャッシュ専用が多い |
日本人向けメモ
- Maybankの口座を持っている方向け: すでにMaybank2uの登録が済んでいれば、ログインして手続きするだけ。特別な書類は不要です。
- サッカーファンへ: マレーシア在住中の思い出として、マンUデザインカードを持ち歩くのも一興です。カードを見た地元の方との会話のきっかけにもなります。
- 郵送先の住所: 自宅への郵送のため、現在の居住地住所がMaybankの登録住所と一致しているか事前に確認しておきましょう。
- Maybank2u未登録の方: まず公式サイトまたはアプリからオンラインバンキングの登録を済ませてください。英語対応しており、在住日本人でも登録できます。
在住日本人にとって、Maybankは最もなじみ深い銀行のひとつ。どうせ使うなら自分好みのデザインで、という発想はマレーシアらしい楽しみ方ですね。
出典: Leesharing の情報を元に、日本人在住者向けに独自作成した記事です。価格・条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。


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