「マクドナルドやKFCはよく知ってるけど、Marrybrown(マリーブラウン、通称MBR)って何?」——マレーシアに引っ越してきたばかりの方はそう思うかもしれません。実はMBRは、1981年にマレーシアで生まれた地元発のファストフードチェーン。日本で言えば「ロッテリア」や「モスバーガー」のような、国産ならではの親しみやすさを持つブランドです。
そのMarrybrown が今、見逃せない平日ランチプロモーションを展開中です。「Memang Best Deals(ムマン・ベスト・ディールズ)」と名付けられたこのキャンペーン、RM9.99(約402円)でドリンク・サイド付きのセットが食べられます。
Marrybrown(MBR)とはどんなお店?
Marrybrown はクアラルンプールを拠点に全国展開する、マレーシア生まれのハラール認証ファストフードチェーンです。フライドチキン・バーガー・ラップを中心に提供しており、マクドナルドやKFCと同じカウンタースタイルで注文します。
ハラール認証を取得しているため、マレー系・中華系・インド系を問わずあらゆる民族が利用でき、マレーシアの多民族社会にぴったりなお店です。日本人在住者が多民族の友人・同僚と一緒にランチに行くシーンでも困りません。
「Memang Best Deals」プロモーション概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | RM9.99(約402円) |
| セット内容 | メイン + ドリンク + サイドの3点 |
| 対象曜日 | 月曜〜金曜のみ |
| 対象時間 | 午前11時〜午後2時 |
| 注文方法 | 店内飲食・テイクアウト両対応 |
| 対象店舗 | 全国のMarrybrown全店舗 |
マレーシアのマクドナルドやKFCのバーガーコンボが平均RM15〜18前後することを考えると、RM9.99は約40〜45%安い計算です。平日昼食のコスト削減を考えている在住者にはかなり嬉しい価格設定ですね。
選べる4種類のランチセット
| セット名 | メインの特徴 | 辛さ | こんな人に向いている |
|---|---|---|---|
| Ayam Goreng MBR Meal | MBR名物スパイシーフライドチキン | 辛め | MBRらしさを体験したい人 |
| Chicken Burger Combo | チキンバーガー(オーソドックス) | 普通 | 辛さ控えめが好きな人 |
| Fish Fillet Burger Combo | フィッシュフィレバーガー | 穏やか | 魚が好き・辛さが苦手な人 |
| MBR Spicy Wrap Combo | スパイシーラップ(ラップ生地) | 辛め | 軽めに食べたい人 |
4種類すべてRM9.99均一。日本の吉野家やすき家の定食(650〜800円前後)と比べても、マレーシアでのRM9.99(約402円)というランチ価格がいかにお得かが伝わるのではないでしょうか。
日本人向けメモ
辛さについて: 「Ayam Goreng MBR」のフライドチキンと「MBR Spicy Wrap」はスパイシー系です。辛いものが得意でない方は Chicken Burger Combo または Fish Fillet Burger Combo を選ぶと安心です。
英語での注文: メニューは英語表記があり、カウンタースタッフも英語対応しています。「The RM9.99 lunch set, fish burger please(RM9.99ランチセットのフィッシュバーガーをください)」と伝えるだけで通じます。
テイクアウトもOK: 職場近くのMBRで買って、オフィスで食べることもできます。ランチピーク(12時〜13時)は混むので、11時台か13時半以降に行くとスムーズです。
店舗の探し方: ショッピングモールのフードコートやスタンドアロン店舗で見かけます。Grab(ライドシェア・デリバリーアプリ)の地図機能や公式サイトで近くの店舗を検索できます。ただし、このRM9.99プロモーションがGrabFood(デリバリー)に適用されるかは店舗・タイミングによるため、デリバリー利用時は価格をよく確認してください。
平日のランチに約402円でメイン・ドリンク・サイドが揃うのは、在住者にとって財布にやさしい選択肢です。月〜金の11時〜14時という設定はまさにランチタイムど真ん中。お近くのMBRでぜひ一度試してみてくださいね。
出典: China Press の情報を元に、日本人在住者向けに独自作成した記事です。価格・条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。


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