毎年この時期になると「今年のiPhoneはどう変わるの?」とワクワクしている方も多いのではないでしょうか。
Appleが公式に発表しました。2026年9月10日(水)午前1時(マレーシア時間)、新型iPhone 18シリーズのプロダクト発表イベントが開催されます。深夜の発表ですが、毎年Appleファンはこの夜だけは眠れずにいますよね。
発表イベントの概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 開催日時(マレーシア時間) | 2026年9月10日(水)午前1:00 |
| 開催日時(日本時間) | 2026年9月10日(水)午前2:00 |
| 配信 | Apple公式サイト・YouTubeでライブ配信予定 |
| 主な発表内容 | iPhone 18シリーズ全ラインナップ |
マレーシアと日本の時差は1時間(マレーシアが1時間遅い)。日本では午前2時、マレーシアでは午前1時の発表です。日本の発売日と比べると、マレーシアは通常数週間〜1ヶ月ほど後になることが多く、そのタイムラグが在マレーシア日本人にとってはやや歯がゆいところです。
今年の目玉——「iPhone Ultra」は折りたたみ?
iPhone 18シリーズで特に注目されているのが、iPhone Ultra(折りたたみ式スマートフォン)の登場です。ただし現時点では確定情報ではなく、リーク情報の域を出ていません。
SamsungのGalaxy Z Fold(ギャラクシー・ゼット・フォールド)がすでに折りたたみ市場をリードするなか、Appleがついに参入するかどうか——マレーシアの技術好きコミュニティでも話題沸騰です。日本でいえば「auやソフトバンクが初めて折りたたみ端末を出す」くらいのインパクトがある出来事です。
期待されているラインナップ:
| モデル | 特徴 | 発表確率 |
|---|---|---|
| iPhone 18 | スタンダードモデル | ほぼ確実 |
| iPhone 18 Plus | 大画面スタンダード | ほぼ確実 |
| iPhone 18 Pro | 高性能カメラ・上位チップ | ほぼ確実 |
| iPhone 18 Pro Max | 最上位・最大画面 | ほぼ確実 |
| iPhone Ultra(仮称) | 折りたたみ式・新カテゴリ | 未確認 |
日本とマレーシア——iPhone事情を比較する
マレーシアでiPhoneを買うのと、日本で買うのとでは、体験がかなり違います。
| 項目 | マレーシア | 日本 |
|---|---|---|
| 発売タイミング | 米国発表から数週間〜1ヶ月後 | 米国とほぼ同時(翌週〜数日後) |
| 価格補助 | なし(SIMフリー一括のみ) | キャリア分割・下取り補助あり |
| 購入場所 | Apple公式、Machines、iStudio | Apple Store、キャリアショップ、家電量販店 |
| 修理対応 | KL市内のApple Authorized Serviceのみ | 全国のApple Storeで対応 |
| 保証 | 1年間(国際保証) | 1年間+AppleCare+オプション |
マレーシアではキャリアによる端末補助がないため、本体価格がそのままかかります。参考までに、iPhone 17 Proの発売当時の価格はRM5,299(約20万9,000円、1RM=39.5円・2026年8月27日時点)。iPhone 18 Proはさらに高額になる可能性が高く、財布との相談が必要です。
マレーシアでの入手方法——フラッシュセールを逃すな
新型iPhoneが発売されると、Lazada(ラザダ)やShopee(ショッピー)といったECプラットフォームでフラッシュセール(期間限定の超特価セール)が実施されます。日本のヨドバシカメラのポイント還元セールに近いイメージです。
セール情報の入手先:
- Telegram: 価格速報グループが活発。「Malaysia Tech Deals」等のグループを事前にフォロー
- WhatsApp: 知人間での口コミシェアが多い
- Facebook: 「Expats in KL」「Japan in Malaysia」等のコミュニティグループ
日本のように「深夜から行列に並ぶ」文化はマレーシアではほぼなく、オンライン予約注文が主流です。Apple公式サイト(apple.com/my)での予約が最も確実で、在庫切れリスクも低くなります。
日本人向けメモ
在マレーシアの日本人の方へ、購入前に知っておきたいポイントをまとめました。
- 日本から持ち込んだiPhoneはそのまま使える: SIMフリーなら、マレーシアのプリペイドSIMをそのまま挿入できます
- マレーシアで買ったiPhoneは国際保証対応: 帰国後も日本のApple Storeで修理・サポートが受けられます
- Apple公式サイトは英語のみ: 購入手続き自体は難しくなく、英語が苦手でも操作できます
- Machines(マシーンズ)やiStudio: Apple Premium Resellerとして全国展開。スタッフは英語対応可で、日本のApple Storeに近い体験ができます
- 発表は深夜なので無理に夜更かし不要: Apple公式YouTubeでリプレイ視聴が翌朝から可能です
9月10日の発表まであと少し。今年のiPhoneはどんな驚きを見せてくれるでしょうか。マレーシアのAppleファンと一緒に楽しみに待ちましょう。
写真: Dennis Brendel / Unsplash
出典: Leesharing の情報を元に、日本人在住者向けに独自作成した記事です。価格・条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。


コメント