マレーシアのオンラインショッピングでいま話題のコーヒーブランドをご存じですか?オーストラリア発のプレミアムインスタントコーヒー「Moccona(モコナ)」のフリーズドライシリーズが、健康志向の在住者の間で急速に広まっています。
Mocconaとは?日本のインスタントコーヒーとの違い
Mocconaはオーストラリア生まれのプレミアムコーヒーブランド。日本では「AGFのブレンディ」「UCCゴールドスペシャル」などが親しまれていますが、Mocconaが一線を画すのはそのフリーズドライ(凍結乾燥)製法にあります。
| 比較項目 | 日本の一般インスタント | Mocconaフリーズドライ |
|---|---|---|
| 製法 | スプレードライ(高温噴霧) | フリーズドライ(低温凍結) |
| 香りの保持 | やや低下する | 低温で香り成分をしっかり保護 |
| 糖質・カロリー | 加糖タイプは高め | 0g・0kcal |
| お湯・水どちらでも | お湯推奨が多い | 冷水でもそのままOK |
フリーズドライとは水分を低温で昇華させる技術。コーヒー豆本来の香りと風味を最大限に保存できます。「インスタントなのにちゃんとコーヒーの香りがする」と感じるのは、この製法のおかげです。
0糖0カロリー――健康志向の方に刺さる理由
マレーシアといえば、テタリク(練乳入りミルクティー)やコピ(砂糖・練乳入りコーヒー)など、甘い飲み物が文化に根付いています。日本でいえば「缶コーヒーのBOSSやジョージア」が定番おやつ感覚で飲まれているのと似たポジションです。
ただ、毎日飲むと糖質・カロリーが気になりますよね。Mocconaのフリーズドライシリーズは砂糖ゼロ・カロリーゼロで、コーヒー本来の味だけをピュアに楽しめます。
さらに、コーヒーに含まれるカフェインの利尿作用によるむくみ解消効果も注目されており、健康・美容意識の高い方に特に支持されています。
7種類のラインナップ――酸味・苦み・後味で選ぶ
全7種類それぞれ酸味・苦み・後味のプロファイルが異なります。日本のレギュラーコーヒーでいう「キリマンジャロ(酸味強め)」「モカ(フルーティー)」「ブルーマウンテンブレンド(バランス型)」のように、好みで選べる幅広いラインナップです。
| タイプ | 特徴 | こんな人向け | 日本での近い存在 |
|---|---|---|---|
| ライトロースト系 | 酸味強め・苦みやや低め | コーヒー初心者・スッキリ派 | キリマンジャロ系 |
| ミディアムロースト系 | 酸味・苦みのバランス型 | 毎日飲む方・万能タイプ | 一般的なブレンドコーヒー |
| ダークロースト系 | 苦みが強くコク深い | 本格コーヒー好き・仕事中の集中 | 深煎りブレンド |
| エスプレッソ系 | 濃厚で後味が長い | ブラック派・濃く飲みたい方 | エスプレッソ系インスタント |
| フルーティー系 | 浅煎り・フルーツ風アロマ | スペシャルティコーヒー好き | 浅煎りシングルオリジン |
| まろやか系 | クリーミーでやわらかい | 万人受け・来客用 | マイルドカルディ系 |
| アイス特化系 | 冷水でも素早く溶ける設計 | アイスコーヒー愛好家 | — |
※各バリアントの正式名称はShopee・Lazadaの商品ページでご確認ください。
冷水でもすぐ溶ける!マレーシアの暑さに最適
マレーシアの暑い気候の中、冷たいコーヒーは欠かせませんよね。Mocconaはフリーズドライ製法のおかげで冷水にもすぐ溶けます。氷を入れたグラスに直接粉を入れてスプーンでサッと混ぜるだけで、本格アイスコーヒーが完成。日本のインスタントコーヒーにはお湯でないと溶けにくいものも多いですが、その心配は無用です。
ShopeeとLazadaで購入できます
| 購入先 | 特徴 | おすすめな場面 |
|---|---|---|
| Shopee | セール・バウチャーが豊富 | 11.11や12.12セールで割引を狙う時 |
| Lazada | 安定した在庫・公式ストアあり | いつでも確実に入手したい時 |
「Moccona freeze dried」で検索してみてください。マレーシアで定期的に開催される11.11セール・12.12セール(日本のAmazonタイムセールに相当するECの祭典)では大幅割引になることも多いです。
実店舗ではJaya GrocerやBen’s Independent Grocerなどプレミアムスーパーでも取り扱いがあることが多いので、まず手に取って確認したい方はそちらへどうぞ。
日本人向けメモ
甘み派の方へ: マレーシアのコピ文化に慣れると、無糖コーヒーは「物足りない」と感じるかもしれません。低カロリースイートナーとの組み合わせがおすすめです。
日本への持ち帰り: フリーズドライコーヒーは液体ではないため、機内持ち込み・スーツケースどちらでも問題なし。日本ではあまり見かけない製品のため、お土産にも喜ばれます。
購入の注意: ShopeeもLazadaも英語表示に切り替え可能。支払いはクレジットカードやGrabPayが利用できます。
出典: Leesharing の情報を元に、日本人在住者向けに独自作成した記事です。価格・条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。


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