7-ElevenのWall’sアイスBuy 1 Free 1!毎週特典

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マレーシアの7-Eleven(セブン-イレブン)でアイスクリームがなんと1個買うと1個無料(Buy 1 Free 1)になるキャンペーンが毎週開催されています。

「Buy 1 Free 1」、通称「B1F1」はマレーシアで最もポピュラーなプロモーション形式。日本でいう「2個セット割引」に近いですが、完全に無料でもらえるのが嬉しいポイントですよね。炎天下のマレーシアで、アイス2本がほぼ半額同然で手に入るとなれば、使わない手はありません。


対象は「Wall’s」ブランドのアイス

今回のプロモーション対象は、Wall’s(ウォールズ)ブランドのアイスクリームです。

Wall’sはユニリーバ社のアイスクリームブランドで、東南アジア全域で定番の存在。日本では「ウォールズ」の名前はあまり聞きませんが、東南アジアでは「コンビニのアイスといえばWall’s」といっても過言ではないくらい浸透しています。

Wall’sの主な商品ラインナップ

商品名 特徴 日本のアイスで例えると 目安価格 日本円換算
Cornetto(コルネット) コーン型、チョコがけ チョコモナカジャンボに近いリッチ感 RM4〜5 約159〜199円
Paddle Pop(パドルポップ) バー型、子ども向け チョコバーアイスに近い RM2〜3 約80〜119円
Solero(ソレロ) フルーツ系、さっぱり シャービックのような爽やかさ RM3〜4 約119〜159円
Magnum(マグナム) 濃厚チョココーティング スーパーカップより格上の大人向け RM6〜7 約239〜278円

※ 1RM = 39.8円(2026年7月12日時点)


毎週変わる!プロモ情報の追い方

マレーシアでは、7-Elevenのお得情報は主に以下のチャンネルで拡散されます。

プラットフォーム 特徴 おすすめ度
Telegram グループ リアルタイム通知、プロモ専門チャンネルあり ★★★
WhatsApp 友人・知人経由でシェアされる ★★
Facebook セービング系コミュニティが活発 ★★

プロモーションは週替わりで、今週はWall’sアイスでも、来週は飲み物や他のお菓子が対象になることも。「Malaysia 7-Eleven Promo」などのTelegramチャンネルを登録しておくと、毎週の特典をリアルタイムで受け取れて便利です。


日本とマレーシアの7-Elevenを比べてみると

同じ「セブン」の名前でも、日本とマレーシアでは別会社が運営しています。

項目 日本の7-Eleven マレーシアの7-Eleven
運営会社 セブン&アイHD Berjaya Group
アイスの主流 自社PBブランド中心 国際ブランド(Wall’s、Magnolia等)
食事系商品 おでん・中食が充実 スナック・ドリンク中心
アイス価格帯 ¥120〜350 RM3〜7(約119〜278円)
B1F1プロモ ほぼなし 毎週何かしら開催

日本の7-Elevenはスイーツや中食の充実度が世界トップクラスですが、マレーシアの7-Elevenは「冷たい飲み物とアイス」が主役。36〜38℃になる炎天下では、7-Elevenのアイスコーナーは街の水分補給スポットとして欠かせない存在です。


日本人向けメモ

  • B1F1の受け取り方は簡単 — 同じ商品を2個レジに持っていくだけ。バーコードを通した瞬間に自動適用されます。店員さんに申告する必要はありません。
  • 「Is this B1F1?」で確認OK — 英語で十分通じます。店員さんも慣れていますよ。
  • Touch ‘n Go eWallet(タッチアンドゴー電子財布)も使える — キャッシュが手元にない場合も安心。GrabPayも多くの店舗で対応済みです。
  • 在庫チェックのタイミング — 週末(金〜土)の夕方がアイスの在庫が一番揃っています。月曜日にプロモが切り替わることが多いので、週末中に活用するのがコツ。
  • マレーシアには7-Elevenが2,800店舗以上 — KL市内なら歩いて行ける距離にほぼ必ずあります。GrabやFoodPandaのデリバリーで対応している店舗もありますよ。

毎週何かしらお得なプロモをやっているのがマレーシアのコンビニ文化。「今週は何がB1F1?」と確認するのが、現地生活の小さな楽しみの一つになるかもしれませんね。

写真: Tan Vic Tor / Unsplash

出典: Leesharing の情報を元に、日本人在住者向けに独自作成した記事です。価格・条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

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