7-Elevenで印刷できる!RM0.30から24時間対応

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マレーシアに住んでいて、「今すぐ書類を印刷したい!」という場面に遭遇したことはありませんか?

日本ならコンビニ(ローソン・ファミリーマート・セブン-イレブン)に24時間プリンターが設置されていて、スマホからファイルを送ればすぐ印刷できますよね。でもマレーシアでは……コンビニに複合機はなく、文具店は営業時間外、ホテルのビジネスセンターは割高——そんな状況で困った経験をお持ちの方も多いはず。

そのお悩みが解決するかもしれません。マレーシアのセブン-イレブンが、Print@7E(プリント・アット・セブン)と呼ばれる印刷サービスを開始しました!

Print@7Eとは?

Print@7Eは、セブン-イレブンの一部店舗で利用できる印刷サービスです。ウェブサイトからファイルをアップロードし、オンライン決済を完了すると発行されるQRコードを店頭カウンターで提示するだけで書類を受け取れます。専用アプリのダウンロードは一切不要。スマートフォンのブラウザだけで完結するシンプルな設計です。

最大の魅力は24時間365日対応という点。深夜でも早朝でも印刷できます。

使い方(3ステップ)

ステップ 内容
① ファイルをアップロード Print@7EのWebサイトにアクセスし、印刷したいファイルをアップロード
② オンライン決済 枚数・カラー設定を確認してオンラインで支払い
③ QRコードで受け取り 発行されたQRコードをセブン-イレブン店頭カウンターで提示し、書類を受け取る

アプリ不要でブラウザだけで完結するので、スマートフォンさえあれば誰でも利用できます。

料金

種類 価格(RM) 日本円換算(目安)
印刷(最低価格) RM 0.30〜 約12円〜

※1RM = 40.2円(2026年4月22日時点)。詳細な料金設定(モノクロ/カラー、A4/A3等)はPrint@7E公式サイトでご確認ください。

日本のコンビニ印刷と比べると?

日本のセブン-イレブンには多機能コピー機が店内に設置されており、「netprint」などのサービスを使ってスマホからファイルを送信して印刷するのが一般的です。マレーシアのPrint@7Eはウェブ事前完結型で店頭カウンター受け取りと流れが異なりますが、「コンビニで24時間印刷できる」という発想はまったく同じです。

比較項目 日本のコンビニ印刷 マレーシア Print@7E
操作場所 店内の複合機 Webブラウザ(事前)
受け取り 自分で印刷 カウンターで受け取り
対応時間 24時間 24時間
価格目安 ¥10〜60/枚 RM0.30〜(約12円〜)
アプリ アプリ推奨が多い 不要(ブラウザのみ)
設置場所 ほぼ全店 一部店舗のみ

価格だけ見ると日本とほぼ同水準ですが、「アプリ不要・ブラウザだけ」というシンプルさはむしろマレーシア版の方が手軽かもしれません。

日本人向けメモ

  • 英語で操作できる: Print@7EのWebサイトは英語対応。日本語はありませんが、3ステップのシンプルな操作なので迷う場面はほぼありません。
  • 対応店舗を事前確認: 全店舗ではなく一部店舗のみの提供です。出かける前に公式サイトで近くの対応店舗を確認しましょう。
  • 領事館・ビザ書類の急ぎ印刷に最適: 書類が突然必要になっても、深夜でも印刷できるのは非常に頼もしいです。在住者なら一度使い方を把握しておくと安心です。
  • 旅行者にも便利: ホテルのビジネスセンターよりはるかに安く、24時間使えるので、旅行中に急きょ資料を印刷したいときにも重宝します。
  • ファイル形式の確認を: PDF等の対応形式は事前に公式サイトで確認しておくとスムーズです。

まとめ

日本では当たり前のコンビニ印刷が、ついにマレーシアのセブン-イレブンでも利用できるようになりました。RM0.30(約12円)からという価格も、24時間の利便性を考えると十分リーズナブル。マレーシアではコンビニでの印刷という選択肢がこれまでほぼなかっただけに、在住者・旅行者ともに「いざというとき」の心強い味方になりそうです。対応店舗や詳細な料金はPrint@7E公式サイトでご確認ください。

写真: Catgirlmutant / Unsplash

出典: Leesharing の情報を元に、日本人在住者向けに独自作成した記事です。価格・条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

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