母の日のお祝い、どうしようか迷っていませんか?マレーシアのKFCが母の日限定プロモーションを発表しました。2026年5月8日(木)〜10日(土)のわずか3日間だけ、人気の6ピースチキンバケツがなんとRM28(約1,114円)で楽しめます。家族全員で囲める量のチキンが、この価格で買えるのはなかなかお得です。
今回のプロモーション内容
| 内容 | 価格(RM) | 日本円換算 |
|---|---|---|
| 6ピースチキンバケツ | RM28 | 約1,114円 |
| サイドディッシュ(追加・1品) | RM5.50 | 約219円 |
開催期間: 2026年5月8日(木)〜5月10日(土)の3日間のみ
さらに、今回は2ピース無料になる特典も別途用意されているとのこと。詳細はKFC公式SNSやTelegramチャンネルでリアルタイムの情報をチェックしてください。
日本のKFCと比べてみると
KFCというと日本でも定番のファストフードですが、マレーシアとはだいぶ立ち位置が違います。
| 比較項目 | マレーシアKFC | 日本のKFC |
|---|---|---|
| 6ピースの目安価格 | RM28(約1,114円) | 約2,400〜2,700円 |
| 食文化での位置づけ | 「日常的な家族の外食先」 | 「クリスマスの定番・ハレの日の贅沢」 |
| 注文方法 | 店舗・GrabFood・キオスク端末 | 店舗・モバイルオーダー |
| ハラール認証 | あり(全民族が安心して利用可) | なし |
| 深夜営業 | 多くの店舗が深夜まで営業 | 店舗によって異なる |
日本では「KFC=クリスマス」のイメージが強いですが、マレーシアではKFCは普段使いのファミリーレストランです。日本で言えば「気軽に行く回転寿司」に近い感覚。しかもハラール認証を取得しているため、マレー系・中華系・インド系を問わず全民族が安心して食べられる数少ないチェーンのひとつです。
なぜマレーシアでKFCがこんなに人気なの?
マレーシアは共働き家庭が多く、外食文化が日常に根付いています。平日の夜に仕事帰りで家族全員でKFCに立ち寄り、チキンを囲む——これが普通の光景です。
さらにマレーシアのKFCはローカルアレンジが充実しており、ナシレマ(ナシレマック)セットやサンバルソース使用の限定メニューなど、日本では絶対に食べられない独自進化を遂げています。母の日のような家族イベントには、こういった大きなプロモーションが定番で打ち出されるのもマレーシアらしいところです。
フラッシュセール情報の入手方法
マレーシアでは、KFCに限らずお得情報はSNSで一気に拡散されます。Lazada(ラザダ)やShopee(ショッピー)でフラッシュセールが実施されることもあり、情報は以下で入手できます。
- Telegram — プロモ情報を配信する専門グループが多数存在
- WhatsApp(ワッツアップ) — 友人・家族グループでシェアされることが多い
- Facebook — KFCマレーシア公式ページや地域コミュニティで拡散
日本のLINEグループに近い感覚で、マレーシア在住者はこれらのSNSでお得情報を日常的にやりとりしています。まだTelegramのプロモチャンネルを登録していない方は、これを機に探してみると良いかもしれません。
日本人向けメモ
期間は3日間だけ——週末は混雑必至
5月10日(土)は特に家族連れで混み合うことが予想されます。ランチタイムより少し早い時間帯を狙うか、GrabFood(グラブフード)でデリバリー注文するのがスムーズです。
英語で普通に注文できる
KFCのカウンターは英語対応しており、メニューに番号が振られているので「Number 6 set please」の一言でOK。言語の壁はほぼありません。
サイドをプラスすれば豪華なセットに
チキン6ピース(RM28)にサイドをRM5.50で追加すれば、コールスロー・マッシュポテト・コーンなどで充実した食卓になります。4人家族なら全部込みでRM40前後(約1,592円)に収まる計算です。
お母さんへのプレゼントは花や贈り物が定番ですが、マレーシアでは「一緒においしいものを食べること」も立派な親孝行です。RM28のチキンバケツを囲みながら、家族で笑顔の母の日を過ごしてみてはいかがでしょうか。
写真: Aleks Dorohovich / Unsplash
出典: Leesharing の情報を元に、日本人在住者向けに独自作成した記事です。価格・条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。


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