旅行博でアジア格安ツアー!Mid Valley 6月26日開催

おでかけ・レジャー

旅行の計画を立てたいけれど、どのツアー会社を選べばいいか迷っていませんか?マレーシア在住の方に朗報です。2026年6月26日(木)から28日(土)の3日間、クアラルンプールのMid Valley Exhibition Centre(MVEC)にて「GoTravel Expo MVEC 2026」が開催されます。

日本でいうと「ツーリズムEXPO」や「旅フェア」のようなイベントで、複数の旅行会社が一堂に会し、お得なツアーパッケージを直接比較・相談できる場です。開催時間は毎日午前11時〜午後9時。6月末の週末を使って、次の旅行の計画を立ててみましょう。


蘋果旅遊(Apple Travel)がアジア13コースを展示

今回の目玉は、マレーシアの老舗旅行会社蘋果旅遊(Apple Travel/アップル・トラベル)Hall 2のブース216・219番に出展し、厳選された13のアジアツアーパッケージを発表します。

行き先別パッケージ一覧

目的地 日程 料金(RM) 日本円換算※ 特徴
ベトナム 5日4泊 RM2,799〜 約11万円〜 2コース、短期向け
台湾 7日6泊 RM3,799〜 約15万円〜 2コース展開
韓国 8日6泊 RM5,599〜 約22万円〜 グルメ・アクティビティ重視、3コース
新疆(中国) 11日9泊 RM12,999〜 約51万2千円〜 チャーター便直行、3ルート
江南・チベット・広東湾区・張家界・雲南(中国) 要問合せ 要問合せ 中国各地のバリエーション豊富なコース

※1RM=39.4円(2026年6月11日時点)で換算。料金は変動する場合があります。


日本人にも嬉しい近場アジア3コース

マレーシア在住の日本人なら、KLから直接アジア旅行に出発できるのが最大のメリット。日本から行くよりぐっと近く、費用も抑えられます。

韓国コース(RM5,599〜、約22万円〜)

8日6泊でグルメ・アクティビティを満喫する内容。日本からの韓国ツアーと比べると、KL発は乗り継ぎなし・近距離で割安になることが多く、英語・中国語での対応も充実しています。

台湾コース(RM3,799〜、約15万円〜)

7日6泊の2コース展開。台湾は日本語も通じやすく、日本人にとって最も親しみやすい旅先のひとつ。KLから台北への直行便は約5時間です。

ベトナムコース(RM2,799〜、約11万円〜)

5日4泊と最もコンパクト。週末を挟めば有給1〜2日で実現できます。日本でいう「小旅行」感覚で気軽に楽しめるのが魅力です。


希少な選択肢:新疆チャーター便直行ツアー

特に注目なのが新疆へのチャーター便直行ツアー。KLから新疆への直行便は通常ほとんど存在しませんが、蘋果旅遊はチャーター便を手配し、3ルートものコースを用意しました。11日9泊でRM12,999(約51万2千円)〜という価格は、乗り継ぎ不要のプレミアムパッケージとして競争力があります。

日本からだと北京や上海経由になることが多い新疆ですが、マレーシア在住なら独自のルートで訪れる選択肢が広がります。シルクロードの大自然を一度は見てみたい方にとって、めったにない機会です。


日本人が知っておくべきこと

旅行博ならではのメリット
– 複数のツアー会社を1か所で比較できる(日本の旅フェアと同じ感覚)
– 現地スタッフに直接質問・交渉ができる
– 会場限定の特別価格やキャンペーンが多い

言語について

旅行博の主要言語は中国語・英語・マレー語です。日本語対応スタッフは基本的にいませんが、英語でのコミュニケーションは問題ありません。スマホの翻訳アプリを持参すれば、ツアーの細かい条件確認もスムーズです。

来場のコツ
午前中〜昼過ぎが比較的空いています。現地の方は夕方〜夜に来場する傾向があります
– 気になるブースはチラシや名刺をもらっておくと後から比較しやすい
– パスポート情報を手元に用意しておくと、その場で仮予約できることもあります

アクセス

Mid Valley Exhibition CentreはLRT・KTMのMid Valley駅から徒歩約5分。KL Sentralからも近く、グラブ(Grab/配車アプリ)を使えばKL市内のどこからでもアクセス可能です。週末は混雑が予想されるので、公共交通機関の利用がおすすめです。


マレーシア在住だからこそ使える「KL発アジアツアー」の選択肢を、ぜひ旅行博で確認してみてください。出発は2026年7月〜12月の複数月設定予定なので、夏休みや年末年始の旅行計画を立てる絶好の機会です。日本では体験しにくいルートや価格設定が見つかるかもしれませんよ。

写真: SERGEI BEZZUBOV / Unsplash

出典: Leesharing の情報を元に、日本人在住者向けに独自作成した記事です。価格・条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

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