マレーシアで生活していると、常夏の暑さにやられてアイスが食べたくなることって多いですよね。そんな方に朗報です。人気アイスクリームブランドのWall’s(ウォールズ)から、ディズニー・ピクサー「トイ・ストーリー」とのコラボ新商品が登場しました!
三眼仔(リトル・グリーン・メン)のアイスって?
「三眼仔(サンガンザイ)」とは、トイ・ストーリーに登場する緑色の三つ目エイリアンのこと。日本では「リトル・グリーン・メン」として知られ、東京ディズニーランドのトイ・ストーリーエリアでも大人気のキャラクターです。そのキュートなフォルムがそのままアイスのデザインになりました。
商品の特徴:ライム×ミニアイスボールの爽快コンビ
このアイスの最大の魅力はライム(青柠)フレーバー。マレーシアで日常的に使われるライムは、日本でいうと「かぼす」や「すだち」に近い爽やかな柑橘系の風味です。さらに内部にはミニアイスボールが入っており、食べるとプチプチとした食感が楽しめる仕様。マレーシアの蒸し暑い気候にぴったりの、さっぱり清涼感が特徴です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ブランド | Wall’s(ユニリーバ系列) |
| コラボ | ディズニー・ピクサー「トイ・ストーリー」 |
| キャラクター | 三眼仔(リトル・グリーン・メン) |
| フレーバー | ライム(青柠) |
| テクスチャー | ミニアイスボール入り |
| 販売場所 | EcoShop |
EcoShopってどんなお店?
EcoShopは、マレーシア全土に展開する低価格雑貨・日用品チェーン。食品・日用品・文具・おもちゃなど幅広い商品を手頃な価格で販売しており、日本でいえば「ダイソー」や「キャンドゥ」のような存在です。住宅街のそばに多く出店しているため、日常的に立ち寄りやすいお店です。
日本との比較:キャラクターコラボアイス文化
日本でも「ポケモンアイス」「ハローキティアイス」など、キャラクターコラボのアイスは定番商品。ただし日本はコンビニやスーパーが主な流通チャネルであるのに対し、マレーシアではEcoShopのような低価格チェーンが新商品の流通拠点になることが多い点は面白い違いです。
またマレーシアのアイス市場ではWall’sが圧倒的なシェアを誇り、街中でWall’sのアイスカートを見かけることも日常茶飯事。日本の「ガリガリ君(赤城乳業)」に相当する「国民的アイスブランド」といえます。ライムの爽やかさは、ガリガリ君のソーダ味が好きな方にも刺さるはずです。
日本人向けメモ
- どこで買える? EcoShopはKL、ペナン、JBなど主要都市の住宅街やショッピングモール内に多数出店。比較的アクセスしやすい
- ライム味の辛さは? 辛みはなし。爽やかな柑橘系で、日本人の口にも馴染みやすいフレーバー
- 価格は? 公式価格は未発表。EcoShopのアイスは一般的に手頃な価格帯で、日本円換算でも数十円〜100円台が多い(1RM ≈ 39.7円、2026年5月5日時点)
- SNSで情報収集を マレーシアの新商品情報はTelegram・WhatsApp・Facebookグループで驚くほど早く広まる。現地在住者グループに入っておくと便利
- 期間限定の可能性あり コラボ商品のため、早めに売り切れる可能性も。見かけたときがチャンス!
写真: Daniel Téllez Girón / Unsplash
出典: Leesharing の情報を元に、日本人在住者向けに独自作成した記事です。価格・条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。


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