MATTAフェア2026年9月開催!旅行好き必見

おでかけ・レジャー

マレーシアに住んでいて「格安で旅行したい」と思ったことはありませんか?毎年春と秋に開催されるマレーシア最大の旅行博覧会「MATTA Fair(マッタフェア)」が、2026年は9月4日(木)〜6日(土)の3日間、クアラルンプールのMITEC(マレーシア国際貿易展示センター)で開催されます。今回は第59回となる歴史ある旅行博で、入場は無料というのも嬉しいポイントです。

日本でいえば、毎年秋に東京ビッグサイトで開催される「JATAツーリズムEXPO」に相当するイベントです。旅行会社・航空会社・ホテル・リゾート・テーマパークが一堂に会し、会場限定の特別割引パッケージを直接その場で購入できる機会として、マレーシア在住者から毎回大きな注目を集めています。

第59回 MATTA Fair 基本情報

項目 内容
開催日時 2026年9月4日(木)〜6日(土)
営業時間 毎日 午前10時〜午後9時
会場 MITEC(マレーシア国際貿易展示センター)・クアラルンプール
入場料 無料
展示規模 10ホール、40,820㎡以上
参加企業数 285社以上
ブース数 2,026ブース以上

会場で何が買える?

旅行代理店・航空会社・ホテル・リゾート・テーマパーク運営会社など285社以上が出展します。フェア限定価格が設定されるため、通常では見かけないお得なパッケージに出会えるのが最大の魅力です。

カテゴリ 内容 こんな人向け
国際旅行パック フライト+ホテルセット(日本・韓国・ヨーロッパなど) 年1〜2回海外旅行する方
国内リゾート ランカウイ・コタキナバルなどのホテルステイ 近場でリフレッシュしたい方
クルーズツアー 東南アジア発着のクルーズパック カップル・ファミリー
ファミリーパック テーマパーク入場付きのお得プラン 子ども連れの家族

ラッキードロー(抽選会)に挑戦しよう

フェア期間中、会場でRM100(約3,890円)以上を購入するとラッキードローへの参加権が得られます。例年フライト券やホテル宿泊券が景品に並ぶことが多く、旅行好きにはたまらない企画です。どうせ旅行パックを買うなら、RM100を超えるように計画して参加してみましょう。

アクセス・シャトルバス情報

MITECはクアラルンプール郊外に位置しますが、フェア期間中は無料シャトルバスが運行されます。

アクセス手段 詳細
無料シャトル① KLセントラル駅(KL Sentral)から発着
無料シャトル② パビリオンKL(Pavilion KL・ブキッビンタン)から発着
MITEC敷地内に駐車場あり

KLセントラルはMRT・KTM・LRT・エアポートエクスプレスが集まるターミナル駅。クアラルンプール市内から公共交通機関でアクセスしやすく、駐車場の混雑を避けたい方にもシャトルがおすすめです。

公式パートナーにも注目

今回の公式パートナーとしてRHBバンキング・グループ(公式銀行パートナー)とマレーシア航空グループ(公式航空パートナー兼メインスポンサー)が名を連ねています。RHBカードホルダー向けの会場限定特典や、マレーシア航空のフェア限定セールが発表される可能性もあり、該当の方は公式情報をチェックしておくと良いでしょう。またビジット・マレーシア(Visit Malaysia Year)が戦略的パートナーとして参加しており、国を挙げての観光振興イベントとして位置づけられています。

日本人向けメモ

言語について: 会場はマレー語・中国語・英語が中心です。英語はほぼ全ブースで通じますが、日本語対応はほぼ期待できないため、英語での基本的なやりとりができると安心です。

購入時の注意点: MATTA Fairの価格は「会場限定」のケースが多く、後日同じ条件では購入できないことがあります。気に入ったパッケージはその場での即決が必要になることも。クレジットカードが使えるブースが多いですが、一部は現金のみの場合もあるため、ある程度の現金を準備しておくのが安心です。

混雑のピーク: 週末(9月5〜6日)の午後は特に混み合います。ゆっくり見て回りたい方は9月4日(木)の午前中が狙い目です。

日本からの家族・友人を招くチャンス: 「近々家族が遊びに来る」という方は、MATTA Fairで国内リゾートや近隣国ツアーをまとめて手配するのが効率的です。複数の旅行代理店を一度に比較できるので、時間の節約にもなります。

写真: Simon Wiedensohler / Unsplash

出典: China Press の情報を元に、日本人在住者向けに独自作成した記事です。価格・条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

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