llao llaoの黄金コンボ!失敗しない注文術

グルメ・プロモ

マレーシアのショッピングモールを歩いていると、鮮やかなオレンジのロゴが目に入ります。そう、llao llao(ラオラオ)です。ポルトガル発のフローズンヨーグルト専門店として、今やマレーシア全土のモールに展開しており、地元の若者から家族連れまで幅広く愛されています。

でも、いざカウンターに立つと「何を選べばいいの?」と迷ってしまいますよね。日本にもソフトクリームや冷凍ヨーグルトのお店はありますが、llao llaoの「カスタマイズ文化」はちょっと独特。この記事では、マレーシア在住の日本人目線で、失敗しない注文術を徹底解説します!


llao llaoとは?日本と比べると

llao llaoはポルトガル生まれのフローズンヨーグルトブランド。スペインで人気爆発し、アジア各地に広がりました。マレーシアには主要モールを中心に多くの店舗が展開されています。

日本で例えると、「ヨーグルトのソフトクリーム版+トッピング自由カスタム」のようなイメージです。コールドストーンやサーティワンよりもさっぱり系で、ヘルシー志向の方に特に人気があります。

llao llao 日本の類似スイーツ
ベース フローズンヨーグルト(酸味あり) ソフトクリーム(甘め)
カスタマイズ トッピング自由(15種類以上) 限定的
ヘルシー感 乳酸菌・低脂肪感がある ★★☆
甘さ 控えめ〜中程度 中程度〜濃い

メニューの基本構成

llao llaoには大きく3つの注文スタイルがあります。初めての方はまずこの3パターンを覚えるだけで安心です。

Sanum(サナム)— 小さめカップ

シンプルにフローズンヨーグルト+トッピング2〜3種。「ちょっと食べたい」「ヘルシーにしたい」というときに最適。

価格目安: RM7〜9(約280〜360円)

Tarrina(タリーナ)— 大きめカップ

たっぷりヨーグルト+トッピングを好きなだけ追加できるスタイル。SNS映えする見た目も人気の理由です。

価格目安: RM12〜18(約480〜720円)

Smooothie(スムーシー)— ドリンク系

フローズンヨーグルトをベースにしたスムージー。甘さ控えめでゴクゴク飲めます。マレーシアの暑い日差しの中での水分補給にも◎。

価格目安: RM14〜20(約560〜800円)


黄金コンボ!失敗しない組み合わせ3選

llao llaoの醍醐味は、トッピングの組み合わせ。でも初めてだと何を選べばいいか迷います。地元で評判の「神コンビ」をご紹介します。

コンボ①: グラノーラ × マンゴーソース × 苺

  • グラノーラ: サクサク食感がアクセントに(日本のグラノーラと同じ)
  • マンゴーソース: マレーシアのトロピカルフルーツ感を凝縮
  • : 甘酸っぱさでヨーグルトとの相性抜群

日本人向けポイント: フルーツ感強め・甘さ控えめで食べやすい「さっぱり系コンボ」。初めてのllao llaoにおすすめ。

コンボ②: チョコソース × オレオ × グミ

  • チョコソース: 濃厚な甘さでヨーグルトの酸味を丸めてくれます
  • オレオクラッシュ: カリカリ食感が最高
  • グミ: ムニッとした食感でアクセントに

日本人向けポイント: 甘党・子ども向けの「スイーツ系コンボ」。酸味が苦手な方にも食べやすい。

コンボ③: ハニー × バナナ × ナッツ

  • ハチミツ: 天然の甘さでヨーグルトと自然な相性
  • バナナ: マレーシアのバナナは日本より甘みが強くコクがあります
  • ナッツ: 食べ応えが増して腹持ち良し

日本人向けポイント: 健康志向・朝食代わりにもなる「ヘルシー系コンボ」。ジムの後のご褒美にも。


主なトッピング一覧

カテゴリ トッピング名 日本語での説明
フルーツ Strawberry / Mango / Kiwi 苺・マンゴー・キウイ
クランチ Granola / Oreo / Almond グラノーラ・オレオ・アーモンド
ソース Honey / Chocolate / Strawberry ハチミツ・チョコ・苺ソース
ユニーク Mochi / Gummy モチ(柔らかい求肥)・グミ
ヘルシー Chia seeds / Coconut flakes チアシード・ドライココナッツ

価格帯まとめ(2026年7月時点)

メニュー 価格(RM) 日本円換算(約)
Sanum(小カップ) RM7〜9 約280〜360円
Tarrina(大カップ) RM12〜18 約480〜720円
Smooothie(ドリンク) RM14〜20 約560〜800円
トッピング追加(1種) RM1〜3 約40〜120円

※1RM = 40.0円(2026年7月26日時点)

日本のサーティワンやパーラーで食べるヨーグルトアイスと比べると同程度〜やや安めの価格帯。マレーシアの物価感覚でいうと「ちょっとおしゃれなカフェスイーツ」の位置づけです。


日本人が知っておくべきこと

✅ 英語・指差しで注文できる
スタッフは英語対応しており、メニューボードを指差すだけでも通じます。「Tarrina please(タリーナ プリーズ)」で大カップ、「Sanum please」で小カップとスムーズに注文できます。

✅ 甘さの調整システムはない
日本のタピオカ店のような「甘さ50%」といった調整はできません。ヨーグルト自体の酸味+トッピングで楽しむのがllao llaoスタイル。酸味が苦手な方はソースを2種類入れると食べやすくなります。

✅ 主要モールで見つかる
Mid Valley Megamall、IOI City Mall、Sunway Pyramid、1 Utamaなど主要モールに入っています。「llao llao near me」でGoogleマップ検索するのが一番確実です。

✅ GrabFoodでデリバリーも可能
GrabFood(フードデリバリーアプリ)で一部店舗は自宅配送に対応しています。ただし溶けやすいため、近距離の配送のみ対応のケースもあります。

✅ モール内で歩きながら食べるのが現地流
マレーシアはモール文化。多くのllao llaoはモール内の通路沿いにあり、テイクアウトしてそのまま歩くのが普通です。日本のような「立ち食い禁止」の雰囲気はまったくないので気軽にどうぞ。


マレーシアの暑い気候に、さっぱりしたフローズンヨーグルトは本当によく合います。日本のソフトクリームより酸味が強めですが、慣れると「これじゃないと物足りない」という中毒性も生まれます。ぜひ自分だけの黄金コンボを見つけてみてください!

写真: Mila / Unsplash

出典: Leesharing の情報を元に、日本人在住者向けに独自作成した記事です。価格・条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

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