マレーシアのSNSで今じわじわと話題になっているのが、ChatGPTを使った「パーソナルスタイル診断カード」です。自分の顔写真を1枚アップロードして、シンプルなプロンプトを送るだけで、服装・メイク・ヘアスタイル・パーソナルカラーの診断結果をプロ品質のインフォグラフィックとして無料で生成できるというもの。
日本では専門サロンで1万円前後かかるパーソナルカラー診断や骨格診断が、ChatGPTならまとめて無料で試せてしまうと聞いたら、試さない理由はありませんよね。
ChatGPTでできる4つの診断
| 診断種類 | 内容 | 日本でいうと |
|---|---|---|
| コーデ診断 | 韓国系・ストリート・レトロ・アカデミックなど11スタイルを写真上に合成表示 | 骨格診断×スタイル提案 |
| メイク診断 | おすすめカラーとテクニックをまとめたメイクガイドを生成 | パーソナルメイク診断 |
| ヘアスタイル診断 | 「似合う・普通・似合わない」の3段階でヘアスタイルを分類 | ヘアカタログ診断 |
| パーソナルカラー診断 | 肌トーンに合う色・避けるべき色をカラーパレット付きで分析 | 4シーズンカラー診断 |
使い方は驚くほど簡単
- ChatGPTを開く(無料プランでも可)
- 顔がはっきり映ったポートレート写真をアップロード
- 日本語でプロンプトを入力(例:「私のパーソナルカラーを分析した診断カードを作ってください」)
- 数十秒でSNS映え抜群のインフォグラフィックが完成
生成される画像はまるでファッション誌から切り抜いたようなクオリティで、そのままInstagramやXにシェアするユーザーが続出しています。
診断内容の詳細
コーデ診断では、「韓国系」「ストリート」「お茶系」「シャネル系」「ジェントル」「ボールド」「ニッチ」「レトロ」「アカデミック」「スポーティ」など、日本の骨格診断よりもさらに細かいスタイル分類で、自分に似合うファッションの方向性を提示してくれます。
パーソナルカラー診断は、日本でも人気の「イエベ・ブルベ」判定をより詳細に行い、「買っていい色」「避けるべき色」がカラーパレット形式で一目でわかります。KLCCやパビリオンで服を選ぶ前に確認しておくと、迷わず買い物できて無駄遣いも減りますよ。
日本人向けメモ
言語について: ChatGPTは日本語プロンプトに完全対応。ただし生成カードの一部が英語や中国語になる場合があるので、「すべて日本語で表示してください」と添えると確実です。
プランについて: 無料プランでも試せますが、1日の利用回数に制限があります。連続して複数の診断を試したい場合は、ChatGPT Plus(月20ドル、約2,900円)が快適です。
精度について: あくまでAI診断のため、プロのスタイリストやパーソナルカラーアナリストには及ばない部分もあります。「大まかな方向性を知りたい」「クローゼットを整理したい」という使い方が現実的で効果的です。
マレーシアの暑さで毎日コーデを考えるのが億劫になっていませんか?まずはChatGPTに自分のスタイルを診断してもらい、「これさえあれば大丈夫」なワードローブの軸を作ってみるのはいかがでしょうか。
写真: Mirella Callage / Unsplash
出典: Leesharing の情報を元に、日本人在住者向けに独自作成した記事です。価格・条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。


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