マレーシアでKFCのデリバリーを使うなら、今がお得なタイミングかもしれません。アプリや公式サイトから一定金額以上を注文するだけで、最大RM15(約590円)が自動的に割り引かれるキャンペーンが実施中です。
日本ではKFCといえば「クリスマスの特別なご馳走」として年に一度の贅沢イメージがありますよね。でもマレーシアのKFCはまったく別物。マレー系・中華系・インド系を問わず、平日の昼ごはんや家族の集まりに普通に登場する、庶民の味方です。
割引の仕組み:2段階で選べる
| 注文合計 | 割引額 | 実質割引率 | 円換算で節約 |
|---|---|---|---|
| RM35以上 | RM10オフ | 約28% | 約393円 |
| RM45以上 | RM15オフ | 約33% | 約590円 |
※1RM = 39.3円(2026年8月19日時点)
RM45(約1,769円)以上注文すればRM15引き——これは実際かなり大きい割引です。ファミリーバーレル1箱(RM39.90〜)にドリンクやサイドを足すだけで軽く届きます。
キャンペーン適用の条件
- 注文経路:KFC公式アプリ または KFC公式ウェブサイトのみ
- 注文種別:デリバリー限定(店内・テイクアウトは対象外)
- 終了日:現時点で未定(予告なく終了の可能性あり)
RM45を無理なく達成する組み合わせ例
| メニュー | 価格目安 | 日本円換算 |
|---|---|---|
| ファミリーバーレル(8ピース) | RM39.90〜 | 約1,568円〜 |
| チキンバーガーセット | RM16〜 | 約629円〜 |
| コールスロー・コーン | RM5〜 | 約197円〜 |
| ドリンク | RM5〜 | 約197円〜 |
ひとりではなく、家族や職場でまとめてオーダーするのがコツです。誰かが「KFC食べたい」と言ったとき、グループチャットで注文を集めてアプリから一括発注すれば、簡単にRM45を超えられます。
マレーシアKFCならではのメニューも忘れずに
日本では食べられないマレーシア限定メニューも多く、デリバリーで楽しめます:
- ナシレマクボックス(ご飯+サンバルソース+チキン。日本でいうと弁当セットに近い)
- ポリッジ(お粥):朝食定番。日本の雑炊感覚で食べやすい
- チーズウェッジポテト:日本未上陸の人気サイド
せっかく割引を使うなら、こういったローカルメニューも試してみる価値ありです。
日本人向けメモ
アプリは英語だけど難しくない
KFCマレーシア公式アプリ(iOS・Android対応)はほぼ英語表示ですが、「Delivery」を選んで住所を入力するだけ。日本語環境でも問題なく使えます。
支払い方法
GrabPay、Touch ‘n Go eWallet、クレジットカード対応。デリバリーでの現金払いは基本非対応のため、事前にeWalletへのチャージをおすすめします。
辛さについて
「Hot & Spicy」は名前どおり辛めです。辛いものが苦手なら「Original Recipe」や「Zinger Burger(辛さ控えめ版)」から試してみましょう。
デリバリー手数料に注意
割引額とは別に配送料がかかります。注文確定前に合計金額を確認してから進めてください。
終了日が設定されていないキャンペーンは、予告なく終了することが多いです。気になった方は早めにチェックを。
出典: Leesharing の情報を元に、日本人在住者向けに独自作成した記事です。価格・条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。


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