Netflix覇者アモッティがゲンティング号でHIIT開催

おでかけ・レジャー

「Physical: 100(フィジカル: 100)」というNetflixの韓国リアリティ番組を知っていますか?身体能力と精神力の限界に挑む過酷なサバイバル番組で、日本でも熱狂的なファンを持つ大人気作です。そのシーズン2の覇者・アモッティ(Kim Jae-hong)が、マレーシアの豪華クルーズ船「ゲンティング夢号(Genting Dream)」に登場し、高強度フィットネス体験イベントを開催しました。

海上でHIITを体験!週末クルーズの新トレンド

2026年7月26日から28日、シンガポールを出発してマラッカ(Malacca)へ向かう2泊3日の週末クルーズで、前代未聞のフィットネスイベントが実現。アモッティが率いた「HIIT(High-Intensity Interval Training=高強度インターバルトレーニング)」の講座は、乗船者全員が無料で受講できる特別プログラムでした。

日本でいえば、「みなとみらいのホテルに滞在しながら、オリンピック金メダリストに直接マンツーマン指導を受ける」ようなイメージです。豪華な船の上というシチュエーションが、普通のジムとは別格の非日常感を生み出していますよね。

DreamROX チャレンジとは?

今回の目玉イベントが「DreamROX(ドリームロックス)チャレンジ」です。

項目 内容
開催場所 船外のメインプールデッキ(アウトドア)
内容 筋力・俊敏性・持久力を総合的に試す機能的フィットネスチャレンジ
難易度 中〜上級(本格的な体力測定)
参加費 無料(クルーズ乗船者対象)

日本の「運動会の競技」と「ジムのサーキットトレーニング」を豪華客船の屋外デッキで融合させたようなイメージです。青い海を背景に全力で挑む体験は、SNSでも話題になりそうですね。

ゲンティング夢号とは?就航10周年の豪華クルーズ

ゲンティング夢号(Genting Dream)はゲンティン・クルーズ(Genting Cruises)が運営する豪華クルーズ船で、シンガポールを起点としたアジア圏のルートを運航しています。今回のイベントは就航10周年記念シリーズの一環として企画されました。

日本のクルーズ船との違い

比較項目 日本のクルーズ(例:飛鳥II) ゲンティング夢号
雰囲気 落ち着いた旅情・大人向け エンターテインメント重視
カジノ なし あり
対象層 シニア中心 幅広い年齢層
ルート 国内・環太平洋 東南アジア中心
主な言語 日本語 英語・中国語

ゲンティング夢号は「動く総合リゾート」という性格が強く、カジノ・高級グルメ・エンターテインメント・スパが一つの船に凝縮されています。そこに今回、世界レベルのフィットネス体験という新たな要素が加わりました。

アモッティって誰?Physical: 100 シーズン2の覇者

Netflix「Physical: 100」は、各分野のトップアスリートや格闘家など100人が身体能力の限界に挑むサバイバル番組。日本でいえば「SASUKE(サスケ)」と「格闘技トーナメント」を掛け合わせたようなイメージです。

シーズン2でその頂点に立ったのがアモッティ(本名:キム・ジェホン)。圧倒的な筋力と戦略的な頭脳で100人を制した彼は、韓国フィットネス界の新星として世界中から注目を集めています。今回のクルーズでは、そんなアモッティのトレーニング哲学である「HIITと機能的筋力トレーニング」を、一般参加者に直接伝えました。様々な場所から集まったフィットネス愛好家たちが汗を流し、アモッティとの交流を楽しんだといいます。

日本人向けメモ

ゲンティング夢号への乗り方

情報 詳細
出発港 シンガポール マリーナベイ・クルーズセンター
主なルート シンガポール → マラッカ → シンガポール(週末2泊3日)
予約方法 Genting Cruises公式サイト(英語・中国語対応)
日本語対応 基本なし(英語または中国語が必要)

フィットネスプログラムへの参加を検討するなら

  • 持参物: 運動着・スポーツシューズ・汗拭きタオル必須
  • 体力レベル: HIITは高強度のため、普段から運動している方向け
  • 熱中症対策: 海上は風があっても紫外線が強い。水分補給はこまめに
  • 船内言語: 英語・中国語が主体。日本語スタッフはほぼ期待できない

クルーズ×フィットネスというトレンド

「旅行しながら身体も鍛えたい」というウェルネス志向の旅行者が増えるなか、豪華クルーズ×著名フィットネスインフルエンサーのコラボは今後も増えていくかもしれません。ゲンティング夢号の次回イベント情報は、公式SNSをフォローしてチェックしておくといいでしょう。

写真: id23 / Unsplash

出典: China Press の情報を元に、日本人在住者向けに独自作成した記事です。価格・条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました