2026年下半期の韓ドラ15選!マレーシアで観るべき注目作

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マレーシアに住んでいると、韓国ドラマ(韓ドラ)が日常のいたるところに溶け込んでいることに気づきます。カフェでも、MRTの車内でも、ランチ休憩中のオフィスでも——スマホを手に韓ドラを楽しんでいる人たちの姿は珍しくありません。

2026年下半期、その韓ドラ熱がさらに燃え上がりそうです。注目作品が一挙15本登場予定。日本でも「愛の不時着」や「イカゲーム」で韓ドラブームが来ましたが、マレーシアの韓ドラ愛はそれ以前から根付いています。

2026年下半期 注目の韓ドラ6選

作品タイトル ジャンル 注目ポイント
シグナル2(Signal 2) サスペンス 2016年大ヒット作の待望の続編
殺人ショッピングセンター2 スリラー 前作を超える展開が期待される
Made in Korea Season 2 コメディ/ドラマ 人気シリーズの続章
今日から人間 ファンタジー 人間に転生するユニークな設定
Solo Leveling アクション/ファンタジー 人気ウェブ小説が映像化、日本でも大人気
再婚皇后 時代劇/ロマンス 宮廷政治と愛憎が絡む大作

この6作品を含む計15本が2026年7月〜12月にかけて順次配信予定です。

なぜマレーシアで韓ドラがこんなに人気なのか?

マレーシアは中国語・マレー語・タミル語・英語が混在する多民族国家ですが、韓ドラは民族を超えた共通の娯楽として定着しています。

日本のドラマが「家族・職場・学校」を軸にするのに対し、韓ドラはスケールの大きなロマンス、復讐劇、歴史時代劇、ファンタジーが多く、映画のような演出と圧倒的なスター性が特徴。「見始めたら止まらない」中毒性はマレーシアでも日本でも同じようです。

特に「シグナル2」は、無線機を通じて過去と現在の刑事が未解決事件を追うサスペンス。日本でも吉田羊・坂口健太郎主演でリメイクされた作品なので、日本人視聴者にとっても馴染みやすい内容です。

マレーシアでの視聴環境

マレーシアで韓ドラを見るなら、日本では馴染みの薄い Viu(ビュー) というサービスが最有力です。韓ドラに特化したプラットフォームで、マレーシアでは非常に普及しています。

サービス 月額料金 日本語字幕 特徴
Viu 無料〜RM15.90(約630円) なし 韓ドラ配信数トップクラス、英語・中国語字幕
Netflix RM34.90〜(約1,382円) 一部あり 独占コンテンツ多数
iQIYI 無料〜RM15.90(約630円) なし 中韓コンテンツ充実
WeTV 無料〜RM12.90(約511円) なし タイドラマとの2本柱

※1RM=39.6円(2026年7月4日時点)

日本人向けメモ

  • 字幕: ViuはENGと中国語字幕が中心です。日本語字幕で見たい場合はNetflixが選択肢になります。
  • 無料視聴: Viuは無料プランで広告付き視聴可能。最新話も数週間後に無料開放される作品があります。
  • 話題作りに最適: マレーシア人の同僚や友人と「最近どの韓ドラ見てる?」は鉄板の会話ネタ。民族を問わず盛り上がるテーマです。
  • 放送タイミング: マレーシアは日本より早く最新話が配信されることも多いです。SNSのネタバレには注意しましょう。

写真: Ciaran O’Brien / Unsplash

出典: Leesharing の情報を元に、日本人在住者向けに独自作成した記事です。価格・条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

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