ミクシュー新作!パイナップル4品をRM2〜で楽しもう

グルメ・プロモ

マレーシアの定番格安スイーツチェーン「蜜雪冰城(Mixue / ミクシュー)」が、2026年6月17日からパイナップル新商品4品を一斉リリースしました。「また今日も暑い……」とぐったりしていませんか?そんなときに朗報です。RM2(約79円)から楽しめる爽やかなパイナップル新作スイーツが登場しましたよ。

新商品ラインナップ一覧

今回登場するパイナップル新作は全4品。半島マレーシア(Peninsular Malaysia)の全店舗で2026年6月17日より販売開始です。

商品名 種類 価格 日本円換算
パイナップルアイスクリーム(凤梨雪糕) アイスクリーム RM2 約79円
パイナップルミックスアイスクリーム(凤梨混合雪糕) アイスクリーム RM2 約79円
パイナップルピーチサンデー(凤梨桃子圣代) サンデー RM5 約197円
パイナップルマンゴー(凤梨芒果) ドリンク RM5 約197円

※1RM=39.4円(2026年6月17日時点)。価格は半島マレーシア店舗のみ適用。

アイスクリーム2品はRM2、サンデー・ドリンクの2品はRM5という2段階構成。「パイナップル」だけでこれほど揃えるのは珍しく、ミクシューのシーズナル商品の中でも気合の入った新シリーズといえます。

マレーシアのパイナップル、実は奥が深い

マレーシアは世界有数のパイナップル産地で、スーパーや朝市(パサールパギ)では1玉RM3〜6程度で気軽に手に入ります。日本のスーパーで売られている輸入パイナップル(1玉500〜800円)と比べると、価格は約6〜10分の1。地元の人々にとって、パイナップルは「スイカ並みに身近な夏の果物」といった感覚です。

マレーシアのパイナップルには複数の品種があり、味の個性も大きく異なります:

品種 味の特徴 こんな人向け
MD2(ゴールドパイン) 甘さ強め・酸味少ない 甘いフルーツが好きな方
モリスパイン 甘みと酸味のバランス型 幅広い層
ジャラック 果汁たっぷり・繊維質 搾りたてジュース向き

マレーシアの強烈な暑さの中では、パイナップルの爽やかな酸味がのどを潤してくれる「天然クーラー」的な存在として重宝されています。Mixueがこの時期にパイナップルシリーズを投入したのは、季節感にもぴったりマッチした選択といえます。

日本のスイーツ価格と比べてみると

ミクシューは、日本でいうと「コンビニのアイスコーナーをさらにリーズナブルにした存在」とイメージするとわかりやすいかもしれません。コンビニアイスが100〜200円の日本と比べると、RM2(約79円)はそれを大きく下回る価格帯。マクドナルドの「100円マック」のように気軽に立ち寄れるのがミクシューの魅力です。

Mixue(マレーシア) 日本のコンビニアイス
アイス1本の相場 RM1〜2(約39〜79円) 100〜200円
ドリンク1杯 RM3〜5(約118〜197円) 150〜300円
フルーツ系プレミアム RM5(約197円) 200〜350円

「マレーシアって実際どれくらい安いの?」という感覚をつかむ上でも、ミクシューの価格帯は一つのいい目安になります。

日本人向けメモ

販売エリアは半島マレーシア限定

今回の新商品は「Peninsular Malaysia(半島マレーシア)」の店舗のみの販売です。ボルネオ島(サバ州・サラワク州)の店舗では取り扱いがない点に注意してください。クアラルンプール・ペナン・ジョホールバルなど半島側にお住まいの方、旅行中の方はぜひチェックしてみましょう。

販売終了日は未発表

リリースは6月17日ですが、終了日は現時点で未発表。ミクシューの季節商品は1〜2ヶ月で終了することも多いため、気になったら早めに試すのがおすすめです。

最寄り店舗の探し方

Googleマップで「Mixue」と検索すれば最寄り店舗が見つかります。マレーシア国内に数百店舗あり、大型ショッピングモール(AEON、ミッドバレー等)や商業施設でよく見かけます。英語・マレー語・中国語で注文に対応している店舗がほとんどで、言語の壁もほぼありません。


暑い日のお出かけ帰りや、ショッピングモールでひと休みする際に、RM2のパイナップルアイスをぜひ試してみてください。RM5のパイナップルマンゴードリンクも、この季節にぴったりの一杯になりそうです。

写真: Kelvin Zyteng / Unsplash

出典: Leesharing の情報を元に、日本人在住者向けに独自作成した記事です。価格・条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

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