マレーシアに住んでいると、日本よりもKFCを食べる機会が格段に増えませんか?マレーシアではKFCは「クリスマスの特別なごちそう」(日本のイメージ)ではなく、家族の日常食・デリバリーの定番として根強い人気を誇ります。そんなKFCが、5月18日(日)・19日(月)の2日間限定で、GrabFood経由の注文に限りコンボメニューがBuy 1 Get 1 Free(1つ買うと1つ無料)になるお得なキャンペーンを開催しています。
キャンペーン概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 内容 | 指定KFCコンボメニュー Buy 1 Get 1 Free |
| 割引率 | 実質50%オフ |
| 期間 | 2026年5月18日(日)・19日(月)の2日間のみ |
| 注文方法 | GrabFood アプリ経由限定 |
| 対象 | 指定コンボメニュー(アプリ内で確認) |
GrabFoodとは——日本の「出前館」に相当するアプリ
GrabFood(グラブフード)は、東南アジアでシェアNo.1のフードデリバリーアプリです。日本でいう「出前館」や「Uber Eats」に相当しますが、対応店舗の多さや配達スピードの安定感でマレーシア生活には欠かせないツールになっています。KFCだけでなく、マクドナルド・ローカル屋台・高級レストランまでほぼ全店舗に対応。アプリは英語表示に切り替えられるため、日本人でも問題なく使えます。
ダウンロード: Google Play / App Store で「GrabFood」と検索
マレーシアのKFC——日本との違いを知っておこう
日本のKFCはクリスマスや特別な日のイメージがありますよね。マレーシアでは全く違う立ち位置です。
| 比較項目 | マレーシアのKFC | 日本のKFC |
|---|---|---|
| 位置づけ | 日常的なファミリー食 | やや特別感のある外食 |
| 注文スタイル | フライドチキン+白ご飯が定番 | バーガーセットが中心 |
| 独自メニュー | ポリッジ(鶏がゆ)、ライスボックス | 和風チキン、豆乳スープ |
| デリバリー | GrabFood利用が超一般的 | Uber Eatsなど複数対応 |
| コンボ価格帯 | RM13〜20(約520〜800円) | 700〜900円程度 |
特に注目はライスボックス文化です。マレーシアのKFCではフライドチキンと白ご飯をセットで食べるのが一般的で、日本人にも馴染みやすいメニュー構成になっています。「フライドチキンにご飯が合うの?」と思う方、試すと納得の組み合わせですよ。
今すぐ使える!注文手順
- GrabFoodアプリを開き、上部検索バーに「KFC」と入力
- 近くの店舗を選択し、対象コンボメニューをカートへ
- 2つカートに入れた時点でBuy 1 Get 1の割引が自動適用
- 住所・支払い方法を確認して注文完了
⚠️ 期間は5月18〜19日の2日間のみ! キャンペーンは終了次第適用外になります。
日本人向けメモ
- 英語メニューで注文OK:GrabFoodのアプリは英語表示に切り替え可能。「Original Chicken Combo」「Zinger Burger Set」など英語名がそのまま使えます
- Zingerの辛さに注意:ジンジャーバーガー(Zinger)は日本のピリ辛より2〜3段階上の辛さが標準。辛いものが苦手な方はオリジナルチキンセットを選びましょう
- 2人以上でシェアが最もお得:Buy 1 Get 1なので、家族や友人と注文するのがベスト。ひとりでも翌日のお弁当に活用できます
- 配達エリアはKL・PJ・JB・ペナン等の主要エリアはほぼ対応済み:アプリに自宅住所を登録しておけば配達可能か自動判定されます
- GrabPayで支払うとポイント還元あり:Grabアプリのウォレット機能「GrabPay」で支払うと追加ポイントが貯まることがあります
出典: Leesharing の情報を元に、日本人在住者向けに独自作成した記事です。価格・条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。


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