インド系

おでかけ・レジャー

パフン州で5万人が集結!ヒンドゥー祭典パグニ・ウティラム

マレーシアに住んでいると、道端で色鮮やかな花飾りやお香の香りが漂ってくることがありますよね。それはインド系マレーシア人にとって大切な祭典が近づいているサインかもしれません。今回は、パハン州マランで大規模に行われるヒンドゥー教の祭典「パグニ・...
生活・文化

国民的英雄が難病と闘う——元競歩金メダリストの現実

マレーシアで「国民的英雄」と呼ばれた元陸上選手が、難病と闘いながら家族に支えられて生きている——そんな現実を知っていますか?G.サラバナンとは何者かG.サラバナン(56歳)は、1998年にクアラルンプールで開催されたコモンウェルスゲームズ(...
生活・文化

17年間の子探し——マレーシア親権問題の現実

マレーシアに「インディラ・ガンジー」という名の女性がいます。インドの元首相と同名ですが、彼女はマレーシア・イポー在住のヒンドゥー教徒の母親です。2010年から17年間、連れ去られた娘を探し続けてきた彼女の闘いが、2026年4月8日に大きな転...
おでかけ・レジャー

ヴァサント・パンチャミ:インド系の「知恵の神様」祭り

「知恵の女神」を祀るインドの春祭り、マレーシアでも祝われていますマレーシアのインド系コミュニティをご存知ですか?実は人口の約7%を占め、独自の文化・祭りを大切に守り続けています。その中でもヴァサント・パンチャミ(Vasant Pancham...
おでかけ・レジャー

マハ・シヴァラートリー巡礼!世界の聖地5選

ヒンドゥー教の一大祭典「マハ・シヴァラートリー」をご存知ですか?2026年は2月15日に開催されるこの祭りは、シヴァ神を崇める夜通しの祈りと儀式の祭典です。日本のお盆や除夜の鐘に例えるならば、「年に一度、神との距離が最も近くなる神聖な夜」と...
生活・文化

エジプト王家の谷でタミル文字発見!2000年前の謎

エジプトといえばピラミッドやファラオ——でも、あの「王家の谷」の岩壁に、2000年前のタミル語が刻まれていたとしたら?そんな驚きのニュースが2025年、考古学の世界を揺るがしました。マレーシアのインド系コミュニティでも大きな話題となっている...
おでかけ・レジャー

タイプーサム2026|命がけの信仰を写真で見る

毎年1〜2月頃、マレーシアのインド系ヒンドゥー教徒が行う最大の宗教行事「タイプーサム(Thaipusam)」をご存知ですか?日本のお祭りといえば、神輿を担いだり、浴衣で夜店を楽しんだりするイメージですよね。しかしタイプーサムは、その規模も信...
おでかけ・レジャー

ペナン・タイプーサム2026:110万人が集う祭典の舞台裏

マレーシアに住んでいると、道端でおでこや頬に針を刺した人が歩いているのを見て、思わず二度見してしまったことはありませんか?それがタイプーサム(Thaipusam)です。インド系ヒンドゥー教徒にとって一年で最も重要な祭りのひとつで、ペナンでは...
生活・文化

マハ・シヴァラトリ2026:シヴァ神の聖夜を知る

マレーシアに住んでいると、インド系の祭日が国民の休日になっていることに気づきますよね。ディパバリ(光の祭り)はよく知られていますが、「マハ・シヴァラトリ」はあまり馴染みがないという日本人も多いのではないでしょうか。2026年は 2月15日(...
生活・文化

マレーシアが軍人遺族3兄弟の学費を支援へ

2026年2月、マレーシアに住む一家が二度目の悲しみに包まれました。22歳の若き兵士・K・インディランがパハン州クアンタンの訓練基地で訓練中に突然倒れ、翌日帰らぬ人となったのです。しかしこの悲報は、マレーシアという国の「人を守る仕組み」を改...