マレーシアで圧倒的な支持を集めるドリンクチェーン「Mixue(蜜雪冰城 / ミックスィー)」が、8月末に見逃せない限定シリーズを打ち出してきました。西瓜(スイカ)と抹茶の新フレーバーが、2026年8月29日〜31日のわずか3日間だけ登場します。
Mixueをまだご存じでない方に簡単にご紹介すると、中国発のドリンク&ソフトクリームチェーンで、マレーシア全土に数百店舗を展開しています。日本でいうなら「ゴンチャ」や「タピオカ専門店」に近い存在ですが、価格帯はその半分以下。「学生でも毎日通えるドリンク屋さん」として、民族を問わず愛されているのがMixueの最大の特徴です。
今回の限定シリーズは2種類
| フレーバー | 販売期間 | 販売エリア |
|---|---|---|
| 🍉 西瓜(スイカ)シリーズ | 8月29日〜31日 | 西マレーシア限定 |
| 🍵 抹茶シリーズ | 8月29日〜31日 | 全国販売 |
注目すべきは西瓜フレーバーが西マレーシア(半島部)限定という点。コタキナバルやクチンにお住まいの方は、今回は抹茶一択になります。一方で抹茶は全国のMixue店舗で楽しめるので、どこに住んでいても試せます。
マレーシアの「抹茶ドリンク」は日本のそれとは少し違う
抹茶は日本の専売特許のようなイメージがありますが、マレーシアでも大変な人気です。ただし、日本の抹茶ラテが「苦み+コク」を大切にするのに対し、マレーシアのチェーン系抹茶はスイーツ寄りの甘め仕上げが主流。注文時に「less sweet(甘さ控えめ)」と伝えると、日本人好みの風味に近づきます。
また西瓜フレーバーは、マレーシアの暑い気候に合わせたフレッシュ系の甘さが基本。タピオカや寒天が入っていることも多く、飲みごたえのあるドリンクになる傾向があります。
Mixueの価格帯(参考)
Mixue最大の魅力はコスパの良さです。今回の限定フレーバーの正確な価格は店頭でご確認いただく必要がありますが、通常ラインナップは以下が目安です。
| ドリンクの種類 | 価格(RM) | 日本円換算(目安) |
|---|---|---|
| ソフトクリーム | RM 2〜3 | 約79〜118円 |
| フルーツティー | RM 4〜6 | 約158〜237円 |
| ミルクティー・抹茶系 | RM 5〜7 | 約197〜276円 |
※1RM ≈ 39.4円(2026年8月26日時点)
コンビニのペットボトル飲料より安いことも珍しくない、この価格帯がMixueを「毎日通えるドリンク屋」にしている理由です。
日本人向けメモ
- 8月29日〜31日の3日間のみ。見かけたらためらわず試してみてください
- 抹茶は全国販売なので、どのエリアに住んでいてもチャンスあり
- 甘さ調整は「less sweet」で伝わります。タイ語やマレー語が話せなくても安心
- テイクアウトが基本スタイル。イートインスペースが狭い店舗も多いため、テイクアウトカップで楽しむのが現地流
- 注文はカウンターで指差しOK。メニューボードに写真が並んでいるので、言葉の壁はほぼありません
週末前の3日間というタイミングも絶妙です。土曜日(8月30日)はマレーシア独立記念日の前日にあたり、街全体が少しお祝いムードになる時期。夏の終わりの特別な一杯を、ぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。
出典: Leesharing の情報を元に、日本人在住者向けに独自作成した記事です。価格・条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。


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