「折りたたみスマホ、気になるけど高いし、実際どうなの?」と思っているあなたへ。2026年7月23日、サムスンがマレーシアでGalaxy Zシリーズ最新3モデルを一斉発表しました。旗艦機揃い踏みで、話題が止まりません。
3機種を一気に比較 — あなたはどれ?
今回発表されたのは以下の3機種です。日本円換算(1RM=39.9円、2026年7月23日時点)と合わせてご覧ください。
| モデル | 開始価格(RM) | 日本円換算(目安) | こんな人向け |
|---|---|---|---|
| Galaxy Z Fold8 Ultra | RM 8,099 | 約323,000円 | カメラ最強・スペック最優先派 |
| Galaxy Z Fold8 | RM 7,299 | 約291,000円 | バランス重視・Foldの定番モデル |
| Galaxy Z Flip8 | RM 5,399 | 約215,000円 | コンパクト・スタイリッシュ派 |
日本でも同シリーズは販売されていますが、税制の違いもありマレーシア価格は注目に値します。
各モデルの見どころ
Galaxy Z Fold8 Ultra — 「最強」の名を冠する旗艦
- 200MPメインカメラ — 日本のミラーレス一眼に迫る解像度。旅先の料理や風景を圧倒的な精細感で残せます
- 5000mAhバッテリー+45W急速充電 — 大画面タブレット並みの電池を素早くチャージ
- Foldシリーズ最薄設計 — 歴代で最もスリム。「折りたたみは分厚い」という印象を覆します
Galaxy Z Fold8 — 軽さと使いやすさの新基準
- 201g — Foldシリーズ最軽量。日本の一般的なスマートフォン(約200〜210g)と変わらない持ち心地です
- Flex Titaniumディスプレイ構造 — 折りたたみ画面の「折り目のシワ」が気になる方には朗報。新構造で折りクセが大幅に軽減されました
- 4800mAhバッテリー — 外出先でもフル活用できる大容量
Galaxy Z Flip8 — 薄さ6.1mmの小さな革命
- わずか6.1mmの薄型ボディ — 二つ折り時はクレジットカードより薄い。ポケットやバッグへの収納が楽になります
- 180gの軽量設計 — 女性にも男性にも持ちやすいサイズ感
- 進化したFlexWindow(カバーディスプレイ) — 本体を開かずに通知確認・カメラ操作が可能。日本のガラケー時代のサブ画面を大幅に進化させたイメージで、「開くのが面倒」というFoldシリーズの弱点を克服しています
Galaxy AI × Gemini — 賢さも最新世代
3機種すべてにGalaxy AIとGemini Intelligence(Google)を搭載。翻訳、通話の自動要約、AI写真編集など、日常のあらゆる場面でAIがアシストします。
マレーシアで生活する日本人にとって特に頼もしいのは多言語翻訳サポート。英語・マレー語・中国語が飛び交うマレーシアの日常で、リアルタイム翻訳や会話支援は実用性が高い機能です。
また、Samsung Knoxによるハードウェアレベルのセキュリティ保護も搭載。AIが処理する個人データや生体情報を端末内で守ります。
日本人向けメモ
- 予約受付中: 2026年7月23日の発表日からプレオーダー開始。Samsung公式サイトのほか、Shopee / Lazada(マレーシア大手ECモール)でも予約受付が行われる場合があります
- 購入場所: 全国のSamsungショールーム、Senheng・Harvey Normanなどの家電量販店、モール内のサムスン正規販売店で取り扱い予定です
- セット購入もチェック: Galaxy Watch Ultra2・Galaxy Watch9も同時発表。スマートウォッチとのセット購入でプロモーション特典が付く場合があります
- 並行輸入を検討している方へ: マレーシア版は4G/5G対応バンドが日本版と異なる場合があります。日本に帰国後の常用を考えている場合は対応バンドの確認を忘れずに
まとめ
Galaxy Z Fold8 Ultra・Z Fold8・Z Flip8の3機種登場で、「カメラ最強」「軽さ」「コンパクト」のどこを重視しても応えられる選択肢が揃いました。折りたたみスマホはかつて「高くて迷う存在」でしたが、これだけ選択肢が増えると「次の買い替えはついに折りたたみにしてみようか」と心が動くタイミングかもしれません。
写真: BoliviaInteligente / Unsplash
出典: China Press の情報を元に、日本人在住者向けに独自作成した記事です。価格・条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。


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