巴生港発プーケット直行クルーズが予約開始!

おでかけ・レジャー

マレーシアにいながら、飛行機なしでタイのリゾートへ行けたら——そんな旅の夢が2026年12月に実現します。

旅行会社「Golden Destinations」が、Star Cruises(スター・クルーズ)の客船 Star Voyager を一括チャーターし、巴生港(Port Klang)発のプーケット&クラビ専属クルーズを企画しました。地上移動なし、港から直接乗船できるというのが最大の魅力です。

どんなクルーズ?

運航期間は2026年12月5日〜22日、合計5便。ちょうどマレーシアのスクールホリデー(学校長期休暇)と重なる時期で、家族連れの需要が非常に高いと予想されています。

コース・日程一覧

コース 泊数 目的地
ショートクルーズ 2泊3日 プーケット or クラビ(タイ)
ロングクルーズ 3泊4日 プーケット+クラビ(タイ)

家族連れ、カップル、友人グループ、企業インセンティブ旅行(MICE)まで幅広い層を対象にしています。週末を活用した短期旅行にも対応できる設計です。

「巴生港直行」の大きなメリット

通常のクルーズ旅行は、バンコクやシンガポールまで飛行機で移動してから乗船するケースが多いですよね。このクルーズはクアラルンプール中心部から車で約1時間の巴生港(クランフェリーターミナル)から直接出発できます。

日本との比較: 日本でいえば、横浜港や神戸港を出発する太平洋クルーズに近いイメージです。飛行機を使わず、港へ直行して乗船できる手軽さが魅力で、移動コストと疲労を大幅に削減できます。

船内で楽しめること

Star Voyager には多彩な施設が揃っています。

カテゴリ 内容
グルメ 国際料理レストラン(ビュッフェ+アラカルト)
エンターテイメント ライブショー・各種パフォーマンス
ファミリー向け 子ども向けアクティビティ・プール
ウェルネス スパ&フィットネスセンター

日本の大型客船と同様、乗船中は食事・エンタメ・リラクゼーションがすべて船内で完結します。目的地に着いたら、タイのビーチと料理も堪能できる二重の楽しみがあります。

プーケット・クラビってどんな場所?

どちらもタイ南部を代表するリゾートエリアです。

リゾート 特徴 こんな人向け
プーケット(Phuket) タイ最大の島。白砂ビーチ、国際リゾートホテル、賑やかなナイトマーケット 初めてのタイリゾート、グルメ・ショッピング好き
クラビ(Krabi) 石灰岩の奇岩が林立する絶景地帯。ライレイビーチ、4つ島ツアーが人気 自然体験・ダイビング・写真撮影好き

日本人にも定番の人気リゾートですが、クルーズ船で到達できるとなると特別感が格段に増しますね。

日本人向けメモ

言語について
Star Cruisesはアジア系のクルーズライン(Carnival傘下)で、中国語・英語対応がメインです。日本語スタッフの配置は確認されていないため、英語での基本コミュニケーションが必要になる場面があります。

予約方法
Golden Destinations認定の旅行代理店・エージェンシー経由での予約となります。12月のスクールホリデーと重なるため、定員埋まりが早い可能性が高く、早期予約が鍵です。

巴生港へのアクセス
電車: KLセントラル駅からKTM Komuter(通勤電車)でポート・クラン駅まで約50〜60分
車: KLセントラルからNSEまたはFederal Highwayで約45〜60分

費用について
正式な料金は記事執筆時点で未公開です。Golden Destinationsの認定代理店にお問い合わせください。クルーズパッケージには通常、乗船費・食事・船内エンタメが含まれます。

まとめ

マレーシア在住者にとって「自国の港から出発できるクルーズ旅行」は、コスト・時間の両面で非常に効率的な選択肢です。特に12月の長期スクールホリデーを活用した家族旅行として、プーケット・クラビへのクルーズは計画する価値があるでしょう。早めの情報収集と予約がポイントです。

写真: Fredrick F. / Unsplash

出典: China Press の情報を元に、日本人在住者向けに独自作成した記事です。価格・条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

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