「寝ても疲れる」のはベッドのせい?ロゼル最新マットレス2選

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マレーシアに引っ越してから、なんだか眠りが浅い気がする……そんな経験はありませんか?

エアコンの設定温度や寝室の湿度ばかり気にしがちですが、意外と見落とされているのがマットレスの性能です。日本のマットレス市場が低反発ウレタン全盛なのに対し、マレーシアでは「熱帯気候での快眠」を前提に開発された製品が充実しています。

マレーシアを代表する家具ブランドRozel(ロゼル)が、マットレスライン「Maxiflex(マキシフレックス)」から2つの新モデルを発表しました。コンセプトが正反対と言えるほど異なる2種。自分に合う眠り方はどちらか、比較しながら見ていきましょう。


2モデルを徹底比較

項目 Cloud Rest Regis
寝心地 浮くような軽い反発感 しっかり沈む安心感
コア素材 天然ラテックス100% + Big Springシステム メモリーフォーム
生地 ベルギー製Bekaert Desleeファブリック 植物性レーヨン(シルク風)
デザイン シンプル・モダン 手縫いボタンタフト(高級感)
向いている人 寝返りが多い・横向き・うつ伏せ派 仰向け派・肩や腰が気になる人
通気性 ◎(熱帯向き) ◎(熱帯向き)
日本で近い製品 高反発マットレス(エアウィーヴ系) テンピュール系

Cloud Rest — 「浮いて眠る」感覚

Cloud Rest の最大の特徴は、天然ラテックス100%と「Big Spring(ビッグスプリング)」システムの組み合わせです。ラテックスは天然ゴム由来で、体の動きに素早く追従しつつすぐ元に戻る高反発素材

日本ではトゥルースリーパーのような低反発ウレタンが「体が沈む気持ちよさ」で人気ですが、Cloud Rest はその逆。体をしっかり支えながら「雲の上に乗っているような軽さ」を実現しています。

熱がこもりにくく通気性に優れているため、マレーシアの高温多湿な夜でも蒸れにくい設計。寝返りも打ちやすく、横向き・うつ伏せで眠る方に特におすすめです。


Regis — 職人仕上げの「包まれる安心感」

Regis は、手縫いのボタンタフト(ボタンを布に縫い付けるホテルのような伝統的仕上げ)が施された上位モデルです。

メモリーフォームが体の輪郭に合わせてゆっくり沈み込み、肩・背中・腰椎の3点を集中サポート。日本でいえばテンピュールに近い感覚で、仰向けで寝る人に向いています。

生地には植物性レーヨンを採用。シルクのようなひんやりとした手触りは、就寝時の「最初の一瞬」の満足感が高い。毎晩ちょっとした贅沢を味わいたい方向けの一台です。


今なら「パワーリクライナーチェア」が無料

現在実施中のプロモーションでは、Cloud Rest または Regis を購入するとパワーリクライナーチェア(定価RM3,990 / 約157,200円)が無料でもらえます。

RM3,990(約157,200円)相当のリクライナーが付いてくるのはかなりのお得感。購入を検討しているなら、このキャンペーン期間中が狙い目です。


日本人向けメモ

  • 英語対応スタッフが在籍: ほとんどのRozelショールームで英語接客が可能。指差しや写真を使えばコミュニケーションの壁は低いです
  • 全国に店舗展開: クアラルンプール、スバンジャヤ、ジョホールバル、ペナンなど全国各地に展開。AEONモール内の店舗もあり、買い物のついでに立ち寄れます
  • 搬入・設置は基本無料: 大型マットレスの配送・設置は多くの場合無料ですが、マンション高層階などは事前確認を
  • 寝具ケアも現地で: マレーシアではベッドパッドや防水カバーも充実。日本から持ち込まなくても現地で揃います
  • 日本との体感差に注意: 日本のマットレスより硬めの製品が多い傾向があります。必ず店頭で横になって確かめてから購入しましょう

マットレスは一日の1/3を過ごすもの。「なんとなく寝不足」が続いているなら、一度ショールームに足を運んでみてはいかがでしょうか。Cloud Rest か Regis、あなたの眠りを変える一台が見つかるかもしれません。

写真: Stephen Andrews / Unsplash

出典: Leesharing の情報を元に、日本人在住者向けに独自作成した記事です。価格・条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

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