マレーシアに住んでいると、Crocs(クロックス)を履いている人の多さに驚いたことはありませんか?日本では「ガーデニングシューズ」的な印象が残るCrocsですが、マレーシアでは老若男女問わず日常の定番フットウェア。そのCrocsがF1界の超人気チーム「Red Bull Racing(レッドブル・レーシング)」とコラボレーションを発表し、F1ファンとスニーカー好きの間で話題になっています。
Crocs × Red Bull F1コラボ、何が発売されたの?
2026年5月22日に正式リリースとなった「Crocs x Red Bull F1」コレクション。レッドブルF1チームのビジュアル要素——チームカラーのブルー&レッド、翼のロゴ——とCrocsのカジュアルで実用的なデザインが融合した限定シリーズです。
コレクションは2種類のデザインバリアントで展開。さらに専用の「Jibbitz(ジビッツ)チャーム」が付属し、自分だけのカスタマイズが楽しめます。
コレクション概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | Crocs × Red Bull F1 |
| 発売日 | 2026年5月22日 |
| デザイン数 | 2バリアント |
| 同梱品 | 専用Jibbitzチャーム |
| 性格 | 限定コレクション |
Jibbitzって何?日本人には馴染みが薄いかも
Crocsのシューズにある無数の穴に取り付けるアクセサリーが「Jibbitz(ジビッツ)」です。キャラクターやロゴなど無数のデザインがあり、自分好みにカスタマイズできます。
日本でいえば、バッグにキーホルダーを付けたりスニーカーの靴紐を交換するような感覚——「ファッションの個性表現」ツールとして、特に若い世代に大人気です。今回のコラボでは専用のF1ロゴJibbitzが同梱されており、レースファンなら思わずニヤリとする仕上がりです。
なぜマレーシアでF1 × Crocsが刺さるのか
マレーシアはF1と深い縁を持つ国です。1999年から2017年まで「マレーシアGP」がセパン・サーキット(クアラルンプール郊外)で開催され、アジアのF1ファンの聖地として親しまれていました。現在もセパンはモータースポーツのメッカとして多くのイベントを開催しています。
一方、Crocsはマレーシアの気候(年中高温多湿)に最適な靴として生活に定着しています。日本では「ファッション的にどうよ…」という声も聞こえますが、マレーシアでは「蒸れない・洗いやすい・脱ぎ履きが楽」という実用性が徹底的に評価されています。
そこに世界最速の自動車レースの要素が加わったコラボは、スポーツ熱とカジュアルファッションが交差するマレーシアらしい企画といえます。
日本とマレーシアのCrocs文化の違い
| 日本 | マレーシア | |
|---|---|---|
| 主な用途 | ガーデニング・アウトドア | 日常全般(通勤・外食・観光) |
| 履く場面 | 限定的 | どこでも(レストランや職場でも) |
| F1との親和性 | 鈴鹿GPで国内人気 | セパンGP開催国として歴史的愛着 |
| 価格帯 | やや高め(輸入税の影響) | 日本より手頃なことが多い |
どこで購入できる?
限定コレクションのため在庫は早い者勝ちです。主な購入先は以下の通りです。
| 購入場所 | メモ |
|---|---|
| Crocs公式ストア(モール内) | ミッドバレー・メガモール、パビリオンKL、サンウェイピラミッドなど |
| Crocs公式オンラインストア | マレーシア向け公式サイトから購入可 |
| Lazada / Shopee(公式ショップ) | セール時に割引あり。公式認定ショップを選ぶこと |
⚠️ 非公式の屋台や路上販売では偽物が出回ることもあります。公式ルートでの購入を強くお勧めします。
日本人向けメモ
- 英語OK: マレーシアのCrocs店舗は英語対応あり。「Do you have the Red Bull F1 collection?」で通じます
- サイズ選び: USサイズ表記が基本。普段より0.5〜1サイズ下げると丁度いいことが多いので試着推奨
- 価格は公式で確認を: 発表時に価格未公開のため、店頭またはCrocs公式サイトでご確認ください。RM(リンギット)表示の場合、1RM=約40.1円が目安です(2026年5月25日時点)
- 帰国土産に最適: 日本では入手困難な限定コラボ品は、F1ファンへのお土産としても喜ばれます
- 売り切れ注意: 限定品のため在庫がなくなり次第終了。気になる方はお早めに
出典: Leesharing の情報を元に、日本人在住者向けに独自作成した記事です。価格・条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。


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