4月MATTA旅展で柔佛が熱い!無料入場&お得情報まとめ

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マレーシア最大の旅行博覧会「MATTA旅展(MATTA Fair)」が2026年4月3〜5日、クアラルンプールのMITEC(マレーシア国際貿易展示センター)で開催されます。今回、主役に抜擢されたのが柔佛州(ジョホール)。「Visit Johor 2026(柔佛旅游年)」を掲げ、「マレーシア最人気目的地」として国内外に猛アピール中です。

日本でいえば、国土交通省が主導する「ジャパン・ツーリズム・アワード」受賞地のような存在感。その柔佛がいま、なぜこんなに熱いのでしょうか?


MATTA旅展2026 基本情報

項目 内容
開催日 2026年4月3日(金)〜5日(日)
開催時間 10:00〜21:00
会場 MITEC(大马国际贸易与展览中心)
入場料 無料
規模 4万平方フィート超、330社出展、2,043ブース
柔佛ブース 1階国内展区 1C01

無料シャトルバスで気軽にアクセス

会場のMITECは少しアクセスしづらい場所にありますが、無料シャトルバスが運行されるので安心です。

  • KLセントラル(KL Sentral)発
  • サンウェイピラミッド(Sunway Pyramid)発

車がなくても気軽に行けるのは嬉しいポイント。日本のモーターショーでいえば、東京ビッグサイト行きの無料バスが東京駅から出ているようなイメージです。


なぜ今、柔佛が注目されているのか?

柔佛州は2025年に外国人観光客2,500万人を迎えました。そのうち約78%がシンガポールから——つまり国境を越えてすぐのお隣から来る観光客が大半を占めています。

日本でいえば、対馬に韓国人観光客が押し寄せている構図に近いですが、規模が桁違い。シンガポールとジョホール・バルをつなぐコーズウェイ(橋)は、世界で最も通行量の多い国境のひとつです。

2026年の柔佛観光目標

指標 目標値
観光客数 1,200万人
観光収益 420億リンギット超(約1.4兆円)
開催イベント数 168件

2月のバシルグダン国際凧祭りには65万人が来場したというから、その盛り上がりが伝わりますね。


柔佛で今チェックしたいスポット

柔佛動物園(Zoo Johor)

リニューアルが進む柔佛動物園は、入場料わずかRM10(約330円)。さらに近々夜間開放がスタート予定で、昼間とは異なる動物たちの姿が楽しめそうです。日本の動物園(入園料1,000〜2,000円が相場)と比べると驚きのリーズナブルさ。

スルタン・アブバカル柔佛遺産財団複合施設

改装を終えたばかりの歴史建造物群。柔佛王室の歴史が詰まっており、名人博物館(Muzium Tokoh)では柔佛の偉人たちの足跡を学べます。京都の歴史博物館のような重厚感があります。

無料観光バス(8停留所)

ジョホール・バル市内で8つの停留所を巡る無料観光バスが運行中。移動コストを気にせず主要スポットをまわれる、旅行者にとって心強いサービスです。


スナイ国際空港が新拠点に?

柔佛のスナイ国際空港(SZB)が、ベトナム航空の新しいハブとして検討されているというニュースも注目です。就航路線が増えれば、日本からの直接アクセスが改善される可能性もあります。今後の動向に要注目です。


日本人向けメモ

MATTA旅展は日本人にとっても宝の山です。 マレーシア各地のリゾートホテルやツアー会社が特別割引パッケージを会場限定で販売するため、旅行好きの方はぜひ立ち寄ってみてください。

  • 言語: 中国語・マレー語・英語が混在。英語対応ブースも多数あり
  • 支払い: キャッシュ+電子マネー(Touch ‘n Go、GrabPay)が使えるブースが増加中
  • 観光客向け抽選: 柔佛ブースでは幸運抽選も実施予定。旅行者登録すると参加できる場合あり
  • 公式サイト: mattafair.org.my / visitjohor2026.my

柔佛は日本から直行便のないエリアですが、クアラルンプールやシンガポールから鉄道・バスで気軽に行けます。MATTA旅展でお得なパッケージをゲットして、ぜひ足を運んでみてください!

写真: Afifi Zulkifle / Unsplash

出典: China Press の情報を元に、日本人在住者向けに独自作成した記事です。価格・条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

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