古装ドラマ「逐玉」イケメン13人まとめ!

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マレーシアの中華系コミュニティで今、中国ドラマ「逐玉(ちくぎょく)」が大きな話題になっているのをご存知ですか?日本でも韓国ドラマ(韓ドラ)ブームがありますが、マレーシアでは中国ドラマ(華ドラ)が中華系住民を中心に圧倒的な支持を集めています。今回は、そんな「逐玉」に登場するイケメン俳優13人をまとめてご紹介します!

「逐玉」とはどんな作品?

「逐玉」は中国の古装(こそう)時代劇ドラマです。「古装」とは日本でいう時代劇や大河ドラマに相当するジャンルで、豪華な衣装と壮大なセットが特徴。ただし、日本の時代劇が武士や忍者を中心に描くのに対し、中国古装劇は宮廷政治・武侠(武術を使う侠客)・ファンタジー要素が融合した独特の世界観を持っています。

マレーシアの中華系視聴者にとって、中国語ドラマは言語的・文化的にも親しみやすく、Netflixや各種動画配信サービスで手軽に視聴できる環境が整っています。

注目俳優:張凌赫(チャン・リンホー)

13人の俳優の中でも特に話題を集めているのが張凌赫(Zhang Linghe)です。マレーシアのメディアからは「古装天选脸(こそう・てんせんがお)」と称されるほどで、これは「古装ドラマのために生まれてきた顔」という最高級の褒め言葉です。

日本で例えるなら、「時代劇の顔」と言われる俳優と同じニュアンス。凛とした目元と整った顔立ちが、古代中国の衣装や背景と完璧にマッチするのです。

中国ドラマと日本ドラマ:ジャンルの違い

ジャンル 中国ドラマ(华剧) 日本ドラマ(日ドラ)
時代劇 古装劇(ファンタジー要素多め) 大河・時代劇(史実重視)
ラブコメ 甜宠剧(あまあまラブストーリー) 少女漫画原作が多い
話数 40〜60話(長尺) 10〜12話(短尺)
主流動画 iQIYI、Youku、WeTV TVer、Hulu
マレーシアでの人気 ★★★★★ ★★☆☆☆

マレーシアでは中国ドラマの動画配信サービス「iQIYI(アイチーイー)」や「WeTV」のアプリが非常に普及しており、日本人在住者でも中国語字幕付きで楽しめます。

マレーシアで中国ドラマが愛される理由

マレーシアの中華系人口は約700万人(全体の約23%)。福建語・広東語・普通話(北京語)など多様な中国語方言が話されており、言語的なつながりから中国本土のドラマが自然に浸透しています。

これは日本人がアメリカの英語ドラマより韓国ドラマ(字幕あり)を好む感覚に近いかもしれません。言語は違えど、文化的な近さが視聴のハードルを下げるのです。

日本人向けメモ

  • 「逐玉」はiQIYIまたはYouTubeで視聴可能(日本語字幕なし・英語字幕あり)
  • 中国語ドラマ入門に最適なジャンル: 古装劇はアクションと恋愛が豊富で言語の壁を感じにくい
  • マレーシア在住日本人の間でも、配偶者が中華系の方や語学学習者を中心に視聴者が増加中
  • 中国語学習のリソースとして活用: ドラマを通じて自然な中国語表現が学べる
  • Netflixよりコスパが高い: iQIYIやWeTVは月額約RM15〜20(約594〜792円)でほとんどの中国ドラマが見放題

「逐玉」をきっかけに、マレーシアの中華系エンターテインメント文化に触れてみてはいかがでしょうか?イケメン俳優たちの活躍を追ううちに、中国語学習のモチベーションアップにもつながるかもしれませんよ。

写真: Woody Yan / Unsplash

出典: Leesharing の情報を元に、日本人在住者向けに独自作成した記事です。配信サービス・料金は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

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