バリ島ホテル10選!夢の滞在を叶える宿選び

おでかけ・レジャー

バリ島に行くなら、ホテル選びで旅の満足度が大きく変わります。「どのエリアに泊まればいいの?」「ジャングル派?ビーチ派?」と迷っている方のために、マレーシアの旅行メディアでも話題の厳選10軒をご紹介します。


まずはエリア選びから!バリ島の主要エリア比較

日本で例えると、バリ島は「エリアごとにまったく雰囲気が違う温泉地」のような場所です。熱海と京都と奥入瀬が同じ島にある、そんなイメージ。まずは自分に合ったエリアを選ぶことが大切です。

エリア 雰囲気 こんな人に向く 日本で例えると
クタ(Kuta) 活気あるビーチリゾート 初バリ、ショッピング好き 湘南・江の島エリア
スミニャック(Seminyak) おしゃれでトレンディ カップル、グルメ好き 代官山・表参道
ウブド(Ubud) 田園・芸術・スピリチュアル 自然派、瞑想・ヨガ好き 京都・奥入瀬
チャングー(Canggu) ヒッピー×サーファー文化 デジタルノマド、カフェ好き 鎌倉・由比ヶ浜
ウルワトゥ(Uluwatu) 断崖絶壁の絶景リゾート ラグジュアリー派、カップル 伊豆・城ヶ崎海岸
ヌサペニダ(Nusa Penida) 秘境・手つかずの自然 アドベンチャー派、写真映え好き 種子島・離島感覚

厳選10ホテル — エリア別おすすめ

🏖️ ビーチ派・クタ&スミニャック

1. Amnaya Resort Kuta(アムナヤリゾート クタ)
クタビーチまで徒歩圏内。プールとスパを備えた本格リゾートで、バリ旅行の「ザ・定番」として人気です。初めてのバリ島にぴったりの立地で、空港からも近く、移動のストレスがありません。

2. Grand Mercure Bali Seminyak(グランドメルキュール バリ スミニャック)
Accorホテルズ傘下のインターナショナルブランド。スミニャックのおしゃれエリアに位置し、周辺にはトレンドカフェやブティックが立ち並びます。日本語対応スタッフがいる場合もあり、初心者にも安心。


🌿 自然派・ウブド&ジャングル

3. Titik Dua Ubud(ティティク・ドゥア ウブド)
田んぼと熱帯雨林に囲まれたウブドの隠れ家ホテル。朝、鳥のさえずりで目覚め、窓の外にはライステラスが広がる——まるで「里山の宿」のようなバリ滞在が体験できます。

4. The Kayon Jungle Resort(ザ・カヨン ジャングルリゾート)
ウブド郊外のジャングルに完全に溶け込んだリゾート。インフィニティプールから見える緑の絶景は、まさに「地球上の楽園」。SNSでバズる写真が撮れる場所としても有名です。

5. Pramana Giri Kusuma(プラマナ・ギリ・クスマ)
ウブドの自然とバリヒンドゥーの伝統文化が融合した高級リゾート。ケチャダンスや料理教室などの文化体験プログラムも充実しており、「バリの本質」に触れたい方に最適です。


🌊 秘境派・ヌサペニダ

6. Alana Penida Hotel(アラナ・ペニダホテル)
バリ本島からフェリーで渡る離島、ヌサペニダにあるホテル。SNSで話題の「ケリンキン・ビーチ(Kelingking Beach)」が近く、クリスタルクリアな海と断崖絶壁の絶景が楽しめます。

7. Pramana Natura Nusa Penida(プラマナ・ナトゥラ ヌサペニダ)
観光地化が進む前のバリの姿が残るヌサペニダで、自然と一体化した体験ができるエコリゾート。星空観察や早朝シュノーケリングが人気アクティビティです。

8. Glamp Nusa(グランプ ヌサ)
「グランピング(グラマラス+キャンピング)」スタイルの宿泊施設。日本でも人気のグランピングですが、バリ版は南国の自然の中での体験。テント型の客室から星空を眺める夜は格別です。


🌅 ラグジュアリー派・チャングー&ウルワトゥ

9. The Komu Canggu Bali(ザ・コム チャングー バリ)
チャングーのサーファーカルチャーとモダンデザインが融合したブティックホテル。周辺にはNomad Coffee、Old Man’sなど話題のカフェ・バーが集まっており、「バリのいまどき」を体感できます。

10. Six Senses Uluwatu Bali(シックスセンシズ ウルワトゥ バリ)
ウルワトゥの断崖に立つ超ラグジュアリーリゾート。インフィニティプールからインド洋を見下ろす光景は、一生の思い出になること間違いなし。スパの評価は世界トップクラスです。


お得に予約する方法

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日本人が知っておくべきこと

🌡️ バリ島の気候と服装
マレーシア在住者には馴染みの熱帯気候ですが、ウブドは標高が高いため夜は肌寒くなることも。薄手の羽織りを1枚持参すると安心です。

💱 通貨と相場感
バリ島の通貨はインドネシアルピア(IDR)。1,000ルピア≒約9円(2026年3月現在)。ホテルのランチが1,500円前後、高級ディナーでも5,000〜8,000円程度と、日本より大幅に安いのが魅力です。

🛺 移動手段
バリ島ではGrab(グラブ)タクシーが使えます。マレーシアのGrabアプリがそのまま使えるので、マレーシア在住者には使い勝手が良いです。ただしヌサペニダへはフェリー移動が必要。

🙏 寺院訪問のマナー
バリ島はヒンドゥー教の聖地。寺院を訪問する際は腰にサルン(腰巻き)を巻く必要があります。多くのホテルや寺院入口で無料レンタルがありますが、忘れると入場できないので注意を。


バリ島は、マレーシアから直行便で約2〜3時間と近く、週末旅行にもぴったりのリゾート地です。エリアと宿を上手に選んで、自分だけの「最高のバリ」を見つけてみてください!

写真: Polina Kuzovkova / Unsplash

出典: Leesharing の情報を元に、日本人在住者向けに独自作成した記事です。価格・条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

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